コスパ最強の、寝たきり犬の介護に必要なマナーパッドはこれだ!

15歳になる雄のダルメシアン、ヘルニアで動けなくなってしまって早2年ですが、ヘルニア以外は至って元気なので、まだまだ元気でいて欲しいところ。
寝たきり犬の介護で問題になるのが、おしっこの処理です。
ワンコのQOL向上のためにも、トイレまわりはきちんとしてあげたいところ。
といっても、ペット用のマナーベルトとかおむつって、高いのですよね…

これとかだと、24枚入って約1400円、1枚あたり58円。
1日に3~4回は交換するとなると、200円くらいかかってしまいます。
交換をケチっておしっこがいっぱいになるまで装着しておくと、尿道感染で膀胱炎になったりしますのでご注意を。

一番安価なのが、人間用のオムツを代用する方法です。
人間用のオムツを装着できるマナーベルトもいろいろあり、胴回りにあったものを買うと便利に使えます。
ただ、問題なのが、人間用のオムツでもなかなか良いのが無いという点。

人間用のオムツでもいくつかあって、

  • 紙パンツに装着するタイプ
  • 両面テープで下着に取り付けるタイプ

の2種類があります。
このうち、紙パンツに装着するタイプは、紙にくっつくマジックテープで固定するので、犬用のマナーベルトは布製が多いため取り付けできません。(くっつきません)
両面テープで固定するタイプであれば良いのですが、ほとんどの商品は、両面テープがオムツの片側にしか付いていません。
人間の場合は、オムツを前後に付けるので前だけに両面テープがあれば良いのですが、犬の場合は胴体に巻くので左右にテープがないとすぐにずれてしまいます。

最も便利なのはオムツ全体に両面テープが付いているタイプですが、そのようなものは探してもなかなか見当たりません。
…と思ったら、唯一あるんですよ、全面テープな製品が!

それがこれ、アテントの「下着につける尿とりパッド」。
我が家の近くのドラッグストアだと、カワチでしか取り扱いがありません。
マツキヨとかウェルシアとかでは扱いがないようです…とほほ。

このオムツの最強の点は、裏全体にある5本の両面テープ。
剥離紙を剥がして全面をマナーベルトにペタッと貼り付けられるのです!
これ、今のところ最強に便利です。
Amazonで、48枚入って700円ちょいくらいですから、1枚なんと15円弱。
ペット用と比べるとコストパフォーマンス4倍近いです。

片っ端から人間用のオムツを買って試してみましたが、いまのところこれを超える便利さの商品はありません。
定期購入しておこうかな…

T31 エクストレイルにドアバイザーを後付けしてみる

購入後1ヶ月で4000kmを走破し、ものすごい勢いで積算計が増えつつあるT31エクストレイル。
シートが泥だらけや毛だらけになっても水拭きするだけで綺麗になる防水シートはとても便利で、犬を積んで移動するときに大活躍しています。
しかし、ドアバイザー(サイドバイザー)が付いていなく、少々不便だったこともあり、後付けしてみました。

ドアバイザーは純正のものもありますが、いかんせん高いのでサードパーティー製のものをチョイス。
今回はAmazonで5,590円という安価で売られていた、ドアバイザーセット(前後窓用4枚セット)を購入してみました。

取り付けは、両面テープと金具を使います。

ドアバイザーを取り付けるための金具。
右側をドアのゴムパーツの内側に差し込みます。
プッシュピンをドアバイザーの外側から差し込み、内側をゴムキャップで固定すればOKです。

こんな感じでゴムパーツの内側に差し込みます。
パーツが落ちやすい場合は、少しパーツを曲げてやると固定しやすくなります。

フロントガラス用のバイザーには、雨が回り込まないようにパッキン(エプトシーラー)が貼り付けられていました。
外側にめくれないようにする金具も付いています。

フロント側はこのように取り付けます。
固定用の金具を回転させて、ドアのパーツに咬むようにします。

T31 エクストレイル ドアバイザー取り付け

取り付けが終わったドアバイザー。
工具も不要で簡単に取り付けができるので便利です。
あとは耐久性ですが、こればかりは使ってみないとわからないのでなんとも。
といっても、6千円を切る価格ですから、気軽に取り付けられるのはいいところです。

液晶が真っ白になって壊れたPioneer N-50が簡単に直った件

久々にオーディオを聴こうと思って、Pioneerのネットワークプレーヤー、N-50の電源を入れてみたら液晶が真っ白に…。
何度も電源を入れ直しても駄目で、これって修理に出さないといけないかな…と諦めかけたのですが、それなら一度分解してみようということで、カバーを開けて分解してみることに。

裏側5カ所くらいと、左右4カ所のネジを外せば、天板は簡単に取り外せます。
液晶パネルのフラットケーブルが繋がっている基板をごそっと外し、軽く接点復活材でコネクタ部分を掃除。
他にも取り外せそうなサブボードを取り外し、掃除して取り付けしなおしてみました。

組み立てが終わり、カバーを付けない状態で電源を入れてみたところ、液晶が復活しているではないですか!
どうも、単なる接触不良だったみたいです。
簡単な修理?というかある意味斜め45度チョップ的なもので直ったので一安心。
※斜め45度チョップは接触不良を直す方法

もし、同様の故障でお困りの方がいましたら、基板を取り外し→取り付けで直る可能性ありますよ~