Lenovo Z5 Pro GTでAndroid 10が利用可能になりましたよ!

ノッチ無し有機ELディスプレイ、SnapDragon855という最強スペックスマホのLenovo Z5 Pro GTに、Android10のupdateがリリースされました。

Bootloaderをlockしていれば利用可能な、ZUI Update機能からダウンロード可能です。
ver 11.5.141 STがAndroid10対応バージョンとなります。
変更点が中国語表示ですが、Android 10という文字が読めますね。

実際にアップデートしてみた画面が、こちら。

Z5 Pro GT Android10

ディスプレイ上部の表示フォントが、全体的にまるっこくなっています。
また、電波アイコンが右側ではなく左側に移動しました。
ZUI versionが11.5.141 STになり、Android versionが10となっているのが解ると思います。
security patch levelも2019/11/1になっていて、セキュリティ的にも安心です。

今のところ不具合無く利用できています。
1点気になったのが、ZUI 4D U-touchでアプリを切り替える際にディスプレイの下部をフリックするのですが、反応エリアが広がったように思います。
キーボードの再下段のキー入力と被ってしまい、「を」とか「ん」をフリックで入力しようとすると、画面が切り替わってしまうことが。
Android 9の時も同様の症状はあったのですが、反応するエリアが狭かったので慣れれば大丈夫でした。
Android 10も慣れれば大丈夫だと思いますが、慣れるまではちょっと不便そうです。

ステンレスの指紋対策に!MaCoat GCを試してみた

IKEAのシステムキッチン、METOD。
組み合わせ自由な上に扉のラインナップも多く、理想のキッチンを作れます。
今回、ヘアライン加工されたステンレスのGREVSTAを組み合わせてみました。

IKEA GREVSTA

ステンレス無垢で格好いいのですが、問題は指紋の付きやすさ。
この写真では取り付け直後なのでまだ綺麗な方ですが、触るとかなり目立つ汚れがすぐに付きます。
特にキッチンで汚れやすいので、この汚れやすさは致命的ともいえます。

汚れが付きにくコーティングすれば良いのですが、市販で売られているステンレス用のコーティング剤は、水回りで使う撥水性のものが主で、指紋対策に特化したものが見当たりません。
そんな中見つけたのが、東洋ステンレス研磨株式会社の耐指紋コーティング液「MaCoat GC」。
ケイ素系の皮膜でコーティングする、指紋対策用の製品です。
税別5000円+送料3000円(送料高っ!)という価格でしたが、他に良さそうなモノがなかったのと、“東洋ステンレス研磨”という、これ以上ステンレスに専門的な会社もなさそうという興味もあって、買ってみることにしました。

塗布する面積は約2㎡ですが、MaCoat GCは4㎡程度は施工できるとのことです。
量も1セットで十分そうです。

MaCoat GC

コーティング材と洗浄剤、それぞれの用途のウェスと手袋、マスクがセットになっています。
取り扱い説明書は、問い合わせするとpdf版を送ってくれます。

施工方法はいたって簡単で、
1,洗浄剤で塗布する面を綺麗にする
2,MaCoat GCを塗布する
3,しばらく放置して乾燥させる
となります。

施工のコツは、洗浄剤で掃除すると白い跡が残ることがあるので、水で濡らして固く絞った布で綺麗に拭き取ることと、MaCoat GCを塗布するウェスには、MaCoat GCをつけすぎず、湿る程度にすることです。
ウェスにMaCoat GCをつけすぎると、塗った時にムラになります。

上が塗布した面、下が施工前の状態です。
施工前の部分は白っぽいのですが、MaCoat GCを塗ると落ち着いた色になります。
斜めから見るとこれくらい差がありますが、正面から見た場合はそれほどではありません。

右側が施工後、左が施工前です。
なんとなく高級感が増した感じ…。
それよりも、施工後は一切汚れが付かず、綺麗な状態になっています。

施工後1週間経ちましたが、効果は抜群です。
指紋はほぼ付かず、汚れも軽く水拭きすれば消える素晴らしさ。
1ヶ月程度かけて完全硬化するらしいので、まだ力をかけての拭き掃除は厳禁ですが…。

ステンレスの指紋対策で困っている方、このMaCoat GC、高いけどオススメです。
PCパーツやケースでも、ステンレスなどの金属を使っていて指紋がつきやすいものがあると思うので、それらに使うにも良さそうですね。
価格が高いのは効果と施工面積からすればさほど割高とは思わないのですが、べらぼうに高い送料だけでもどうにかなるとよいのですが…。

東洋ステンレス研磨株式会社 MaCoat GC

Lenovoのハイエンドスマホ、Z5 Pro GTのROM焼きから日本語化までの手順説明

2019年1月に発売になった、LenovoのハイエンドAndroidスマホ、Z5 Pro GT。
アリババの外国向けサイト、AliExpressで約2.5万円という激安特価で大セール中です。
モデルチェンジに伴う在庫処分だと思いますが、まだまだ数は十分にある様子。
スペックは以下の通りで、現時点でほぼ最強といえます。

  • Qualcomm Snapdragon 855
  • RAM 6~8GB
  • ストレージ 128~256GB
  • 1080×2340ピクセル、 6.39インチ 有機ELディスプレイ
  • 3350mAh バッテリー
  • 重量210g
  • ノッチなしフル画面ディスプレイ(重要)
  • Antutuスコア:41~42万(初期ROMだと30万台)

Z5 GT Pro Antutuスコア

というハイエンド仕様のスマホなのですが、RAM8GB、ストレージ256GBのモデルで、なんと送料込み$226.27という大特価(約25,000円弱)で処分中です。
シリコン?ケースがおまけで付いてきますが、日本では未発売端末のため、サプライ購入は絶望的ですから、ガラスフィルムとかは買っておいた方がいいかもしれません。
一応Z5のケースの中に、保護フィルムが入っているのですが、絶望的に貼りにくいモノなので、買っておいた方が良いと思われます。
ガラスフィルムも2枚で送料込み300円程度なので、爆安です。

Z5 Pro GTを購入してから日本語で使うまでの一連の手順

Z5 Pro GTですが、中華スマホなので、いくつか注意すべき点があります。

AliExpressで購入し、輸入する

AliExpressを利用して中国から個人輸入する必要があります。
といってもこれはそれほど難易度は高くなく、AliExpressは日本語も使えますので英語必須のEbayよりは敷居は低いと思います。
購入後配送まで少し時間がかかり、20日前後を見ておくと良いと思います。
私は12/12に購入、12/26に配送になりました。
AliExpressでの購入方法はいくつも紹介されているサイトがありますから、そこを参考にすると良いかと思います。

AliExpress Z5 Pro GT
https://ja.aliexpress.com/wholesale?SearchText=Z5+Pro+GT

【AliExpress】はじめてのアリエクスプレスでの購入方法
http://www.neetkojiki.com/entry/2017/06/28/153048

ROM焼きして本来の速度を取り戻す

中華スマホではよくあること?らしいのですが、ショップでグローバルROMが焼かれています。
ショップ側がROMを変更したためか、パッケージが一度開封され、Bootloaderがunlockになっている状態で届きました。
ショップで焼かれたROMは日本語がそのまま使える反面、Antutuが30万台とスペックダウンした状態ですので、チャイナROMに焼き直して、本来の性能を取り戻すほうが良いと思います。
さらに、そのままではBootloaderがunlockになっているためOSのアップデートが使えませんので、lock状態にする必要があります。

「実機レビュー:Lenovo Z5 Pro GT【非正規品は難あり?】」のサイトでは、

・致命的なのが、システムアップデートできないことです。
4D-UTouchが機能しません

ということがデメリットとして記載されていますが、チャイナROMに焼き直す&Bootloaderをlockすることで、システムアップデートが利用可能です。

実機レビュー:Lenovo Z5 Pro GT【非正規品は難あり?】
https://telektlist.com/reader_review/lenovo-z5-pro-gt/

何度かシステムアップデートを繰り返すと、最新のZUI ver.11にバージョンアップされ、4D-UTouchも利用可能になります。
独特の操作感で評価が割れるZUIですが、ver.11にアップデートすると4D U-Touchの操作がAndroid 10と同じフリックによるナビゲーション(画面の左右枠を内側にフリックすると戻る、下から画面中央にフリックするとホーム画面に戻る等)と同じになり、利便性が格段に上がりますのでおすすめです。
Android 9でもナビゲーションバーが消え、Android 10と同等のジェスチャーナビゲーションになりますので、全画面でアプリケーションが利用可能です。

ROM焼きの一連の作業が、コマンドラインを使ったりする必要がありますので難易度が高いと思われます。
幸い、わかりやすくまとめてくださっているサイトがありますので、参考に作業を進めれば比較的カンタンに作業可能です。
とはいえ、コマンドラインでの操作が必要ですし、手順通りに行っても期待通りの結果にならないことがあります。そのような場合は状況を確認し、違う手順を踏む必要があるなどの対策が必要ですので、初心者の方にはおすすめしません。

Bootloaderをlockする(Android10にする人向け)

作業に入る前に、まずはBootloaderをlock状態にして、OSのUpdateが使えるようにする必要があります
unlock状態だと、システムのアップデート画面を開くと“your system has been root”というようなエラーメッセージが表示され、updateが利用できません。
注意事項としては、lock状態にする場合、初期に入っているROMでないと動作せず、文鎮化します。
私はチャイナROMに変更後にlockしてしまったため、OS起動画面で固まってしまう文鎮状態になってしまいました…。
幸い、QPSTから再度チャイナROMを焼き直したところ、チャイナROMでの正常動作&Bootloader lock状態になり、OSのupdateも使えるようになりました。

私が作業で解りづらかったと感じたのが、USBデバッグモードをONにする方法。
設定画面から電話情報を開き、ZUI Versionと書かれた部分を連続して難解もタップすると、デバッグモードをONにするメニューが表示されます。

Bootloaderのlock状態を変更するには、PCにAndroid SDKをインストールし、ADBコマンドからfastbootを使えるようにする必要があります。
minimal and fastbootでもfastbootコマンドを使えるので大丈夫だと思うのですが、私の環境ではなぜかbootloaderを変更するfastbootコマンドを受け付けなかった?ので、別途Android SDKをインストールしました。
最新のSDKツールでは必要なプログラムが無かったようで、R24.4.1のパッケージを探し出してインストールする必要がありました。
このパッケージは古いため、Java (JDK)も最新の13が使えず、8をダウンロードする必要があります。
Java (JDK)の古いバージョンは、oracleのサイトで無料ユーザー登録をするとダウンロードすることができます。

bootloaderのロックですが、minimal and fastbootを起動し、adb devicesでデバイスを認識していることを確認します。
その後、fastboot flashing lock とコマンドを入れるとlockがかかります。
< waiting for any device >
と表示されている場合は、スマホのボリュームダウン(-)ボタンを押した状態で再起動すると、bootメニューが表示されます。
この状態であれば、adbコマンドを受け付けると思います。
操作が完了すると、

OKAY [ 0.022s]
finished. total time: 0.026s
のようなメッセージが表示されます。

一連の作業手順としては、

  1. 標準ROMをバックアップ(推奨)
  2. Bootloaderをunlock→lockにする
  3. 中華ROMにROM焼き

となるかと思います。
各手順の詳細説明や、作業に必要なソフトウェアは下記サイトをご参照ください。

1,まずは、BootLoaderをロックしましょう。

Lenovo Z5 Pro GTのBootloaderをアンロックする方法
https://noriokun4649.blog.fc2.com/blog-entry-353.html

2,次に、チャイナROMをQFILで焼きます。

Lenovo Z5 Pro GTのrom焼き方法
https://yama0205.hatenablog.com/entry/2019/12/10/112146


以下は必要に応じて。
Minimal ADB and Fastbootだけで大丈夫だと思います。

Java(JDK)とAndroid SDKを導入してADBコマンドを使えるようにする
https://andmem.blogspot.com/2014/04/installjdkandroidsdkadb.html

Android SDK R24.4.1 EXEパッケージ(dl.google.com)
https://dl.google.com/android/installer_r24.4.1-windows.exe?utm_source=androiddevtools.cn&utm_medium=website

Java SE Development Kit 8 Downloads(DLには要ユーザー登録)
https://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

文鎮化した場合の対処方法

ROMをオリジナルから変更してBootloaderをLockすると、文鎮化します。
症状としては、Androidの起動画面でそのままフリーズします。
このような状態になったとしても、QFILから再度ROMを焼くことで復旧が可能です。(ダメな場合もあるかもしれません)
私も、グローバルROM→チャイナROMに変更後にBootloaderをunlockからlockに変更し、文鎮化してしまいましたが、再度QFILからチャイナROMを焼いてみたところ、無事復旧しました。(しかもBootloaderがlock状態でしたので、システムのアップデートができるようになりました)

文鎮化から復活させるには、QFILでROMを焼く必要がありますが、フリーズしている状態ではQFILのDownload Contentボタンが押せない状態になっていることがあります。
その場合、まずは深呼吸して落ち着いてから

  1. USBケーブルをPCから取り外す
  2. Z5 Pro GTの電源をOFFにする
  3. 電源ボタンと音量+と-のボタンの3つのボタンを押しつづけて電源を入れる
  4. 黒い画面のままになったら、EDLモードに入った状態なので、USBでPCに接続
  5. QFILを起動するとZ5 Pro GTを認識するので、ROMを焼き込む

上記の手順で復旧可能です。
※文鎮化しないためにも、bootloaderは最初にlockしておきましょう…

日本語化する

チャイナROMを焼いて本来の性能を取り戻した後は、UIも中国語になってしまっていますので、一度英語にしてから日本語化する必要があります。
この作業も割と面倒で、なんとなく漢字を読みつつ設定画面から言語をEnglishに変更します。
中国語がわかる方はそのまま作業できると思いますが、私は英語でないと何がなんだかさっぱりでしたので…。
続いて、チャイナROMのためGoogle関連のアプリが何も入っていないので、Playストアをインストールします。
Playストアは、チャイナROMに入っている、Playストアっぽいアイコンのアプリを起動して、「google play」などで検索すると見つかります。
Playストア導入後、言語を切り替えるためのMorelocale2というソフトをインストールします。

Morelocale2ですが、そのままでは権限がないため日本語化を選択してもエラーが表示されますので、USBケーブルでPCに接続し、minimal and and fastbootを起動して
adb shell pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION
とコマンドを入力して、権限を付与してから日本語を選択します。
成功すると、UIが日本語化されます。
ただし、これでも100%日本語化できる訳では無く、時々中国語のメッセージが表示されることがありますが、そこはもともとのOSが中国語版なので致し方ないところです。

不要なアプリを削除し、必要なアプリを入れる

チャイナROMに入っている、大量のゴミアプリを削除します。日本では使えないものも多いと思いますし。
幸い、大多数のアプリが削除可能です。
削除できないアプリはフォルダにひとまとめにしておくと、画面がきれいに片付きます。
標準ブラウザも独自のものが設定されていますので、設定画面よりchromeなどに変更します。
元々インストールされていて消せない中国語のアプリは、設定画面から通信および通知を禁止にするなどの対応をしておくと良いと思います。

Z5 Pro GTで利用可能なSIMについて

ゲームで使う方はWi-Fi接続だと思いますが、通話やSMSを利用する方はSIMが必要です。
中華スマホでは対応バンドが問題になる場合が多く、Z5 Pro GTもその例に漏れず
3G: WCDMA:B1/B2/B5/B8 ; TD-SCDMA:B34/B39
4G: FDD-LTE:B1/B3/B4/B5/B7/B8 ;TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41(2535-2655MHz)
という対応となります。
※太字はSoftbankが対応しているバンド

結果から言うと、auは全く駄目、DoCoMoは使えなく無いけどオススメではなく、Softbank一択となります。
ソフトバンクはプラチナバンドであるLTE バンド8を含め全て対応しているので、不自由なく使えると思います。
SoftbankのSIMはiPhone用とAndroid用(会社によってはさらにiPad用)と分かれていてわかりづらいのですが、Z5 Pro GTはAndroidなのでAndroid SIMにすればいいか…と思いきやこれが駄目で、SoftbankのAndroid用SIMはSIMフリーのAndroid端末では使えない(!)という問題があります。
正解はiPhone用SIMを使うことらしいです。

Softbankの契約SIMカードをSIMフリースマートフォンで使うための基礎知識

私の場合、Z5は最低限の利用料にとどめたいため、b-Mobileの190 Pad SIMを契約してみました。
100MBまでの利用であれば月額190円、15GB使っても3,280円という格安SIMです。
ただし、SMSと電話が使えませんので注意が必要です。
LINEのアカウント登録にはSMSの受信が必要ですので、LINEも利用不可です。(他の電話でアカウントを取ればOKかも)

※上記の申込パッケージを利用する場合、パッケージが届いた後の申込時に、回線選択で「ソフトバンク」を必ず選択して下さい。

APNの設定方法は下記のサイトに説明がありますので参照してください。
注意として、APNを設定しただけでは電波マークがHまたはH+表示となり、3G接続のままなので注意が必要です。
一度機内モードにして電波を無効にした後、再度有効にすると4Gに繋がるようになります。

b-mobile S 190 Pad SIMはAndroidでも使える。テザリングも可。
https://androidlover.net/b-mobile-s-190-pad-sim-android-tethering

現在、上限3GB/月に制限して使っていますが、900円くらいで収まって快適に使えています。

通話もSMSも利用したい、という方は、使い道にあったソフトバンクMVNOのSIMを選ぶと良いと思います。
注意するのは、iPhone用のSIMを買うことです。

Z5 Pro GTはデュアルSIMですので、通話用とデータ用にSIMを分けることも可能です。
会社で支給されたソフトバンクのDIGNO2のSIMを2枚目に入れていますが、SMSと通話は問題なく利用可能です。
SoftbankのAndroid用SIMのため、データ通信は利用不可です。
また、VoIPも使えませんので、通話品質は標準品質になります。
デュアルSIMにすると、データ通信、SMS、通話をそれぞれどのSIMを利用するか設定画面で指定できます。

なお、中華スマホを使おうと思っている方はご存じだと思いますが、技適に適用していないという問題はクリアできません。
自己責任となりますので、ご注意ください。

最期に

購入後、使える状態にするまでそれなりの手間がかかるZ5 Pro GTですが、2万円台そこそこの端末で、この快適さは最強のコスパだと思います。
しかも、ノッチ無しの全画面で、ちょっと癖のあるZUI UIの4D U-Touchも慣れるとAndroidのナビゲーションメニューを表示しなくても使えるので、巨大な画面全てをゲーム用に割り当てることが可能です。
ゲーム機として最強のスペックを誇る、良い端末だと思います。

現時点で残っている唯一の問題は、NFCによる支払いが使えないことです。
原因はrootを取っているため、セキュリティの関係でAndroid側がエラーを出してしまいます。
対応としては、rootを手放す、あるいはアプリを入れることで対応できると思いますが、私はメイン機種がiPhoneなのと、Z5 Pro GT側でNFCを有効にしておくと、iPhoneと重ねたときにiPhone側のNFCが誤動作して立ち上がるため、Z5 Pro GTのNFCはOFFにして使っています。

セットアップにあたっては、様々な方が公開してくださっている記事がとても役に立ちました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。