Lenovo Z5 Pro GT Android10へTWRPを使ってアップデートさせる方法

個人的な備忘録メモです…

  1. QFILを使ってzui10を入れる
    ※BootLoaderはlockしておくこと(手順は下記5と同様)
  2. system update機能を使ってzuiを11.1.021までアップデートする
  3. developer optionから、USB DebuggingとOEM Unlockingを有効にする。USBはFile Transferにする。
  4. pinを設定しておく
  5. adb reboot bootloader でbootloader画面に移動、
    fastboot flash unlock sn.img
    fastboot oem unlock-go
    を実行してBootLoaderをアンロック
    ※BootLoaderをunlockするためのsn.imgをhttps://www.zui.com/iunlockからダウンロードしておく
  6. fastboot flash recovery twrp.img を実行→音量-と電源ボタンを押してfastbootモードにしてTWRPをインストール
    ※https://drive.google.com/file/d/1i2iSg_q4Ku1k6DPsYgffwc4GpuBxgEsH/view?usp=sharingからtwrp.imgをダウンロードしておく
  7. https://drive.google.com/file/d/1mo1njqbmskQBS56wFCoFbiN3-ujwoVrK/view?usp=sharingから、TWRP用のzui 11.5.141用のzipをダウンロードし、Z5 pro GTのルートディレクトリにzipを配置しておく
  8. 音量-ボタンと電源ボタンを押してrecovery modeを選択してTWRPを起動し、installメニューから上記のzipファイルを使ってリカバリする
  9. TWRPで、wipeを選び、dalvikとcache、dataを選んでリブート
  10. 【ここから先は要確認】音量-と電源ボタンを押してfastbootモードにして、bootloaderをlockする
  11. 4の手順でbootloaderを再unlockする

ソースはここ。

Installing the OTA update 11.5.141 via TWRP (with gdrive uploaded update zip)
https://forum.xda-developers.com/z5-pro-gt/how-to/installing-ota-update-11-5-141-via-twrp-t4050027

 

しかし…メインで使っているZ5 Pro GTはOS上のSystem Updateからzui 11.5.141がインストールできたけど、検証用に買ったもう1台は、11.1.021までしかアップデート出来ないのはなんでだろうか。
メイン機はsimカード入れているとか、指紋認証ONにしてるとか、そういうところが影響しているのか?!

 

Lenovo Z5 Pro GTでAndroid 10が利用可能になりましたよ!

ノッチ無し有機ELディスプレイ、SnapDragon855という最強スペックスマホのLenovo Z5 Pro GTに、Android10のupdateがリリースされました。

Bootloaderをlockしていれば利用可能な、ZUI Update機能からダウンロード可能です。
ver 11.5.141 STがAndroid10対応バージョンとなります。
変更点が中国語表示ですが、Android 10という文字が読めますね。

実際にアップデートしてみた画面が、こちら。

Z5 Pro GT Android10

ディスプレイ上部の表示フォントが、全体的にまるっこくなっています。
また、電波アイコンが右側ではなく左側に移動しました。
ZUI versionが11.5.141 STになり、Android versionが10となっているのが解ると思います。
security patch levelも2019/11/1になっていて、セキュリティ的にも安心です。

今のところ不具合無く利用できています。
1点気になったのが、ZUI 4D U-touchでアプリを切り替える際にディスプレイの下部をフリックするのですが、反応エリアが広がったように思います。
キーボードの再下段のキー入力と被ってしまい、「を」とか「ん」をフリックで入力しようとすると、画面が切り替わってしまうことが。
Android 9の時も同様の症状はあったのですが、反応するエリアが狭かったので慣れれば大丈夫でした。
Android 10も慣れれば大丈夫だと思いますが、慣れるまではちょっと不便そうです。

ステンレスの指紋対策に!MaCoat GCを試してみた

IKEAのシステムキッチン、METOD。
組み合わせ自由な上に扉のラインナップも多く、理想のキッチンを作れます。
今回、ヘアライン加工されたステンレスのGREVSTAを組み合わせてみました。

IKEA GREVSTA

ステンレス無垢で格好いいのですが、問題は指紋の付きやすさ。
この写真では取り付け直後なのでまだ綺麗な方ですが、触るとかなり目立つ汚れがすぐに付きます。
特にキッチンで汚れやすいので、この汚れやすさは致命的ともいえます。

汚れが付きにくコーティングすれば良いのですが、市販で売られているステンレス用のコーティング剤は、水回りで使う撥水性のものが主で、指紋対策に特化したものが見当たりません。
そんな中見つけたのが、東洋ステンレス研磨株式会社の耐指紋コーティング液「MaCoat GC」。
ケイ素系の皮膜でコーティングする、指紋対策用の製品です。
税別5000円+送料3000円(送料高っ!)という価格でしたが、他に良さそうなモノがなかったのと、“東洋ステンレス研磨”という、これ以上ステンレスに専門的な会社もなさそうという興味もあって、買ってみることにしました。

塗布する面積は約2㎡ですが、MaCoat GCは4㎡程度は施工できるとのことです。
量も1セットで十分そうです。

MaCoat GC

コーティング材と洗浄剤、それぞれの用途のウェスと手袋、マスクがセットになっています。
取り扱い説明書は、問い合わせするとpdf版を送ってくれます。

施工方法はいたって簡単で、
1,洗浄剤で塗布する面を綺麗にする
2,MaCoat GCを塗布する
3,しばらく放置して乾燥させる
となります。

施工のコツは、洗浄剤で掃除すると白い跡が残ることがあるので、水で濡らして固く絞った布で綺麗に拭き取ることと、MaCoat GCを塗布するウェスには、MaCoat GCをつけすぎず、湿る程度にすることです。
ウェスにMaCoat GCをつけすぎると、塗った時にムラになります。

上が塗布した面、下が施工前の状態です。
施工前の部分は白っぽいのですが、MaCoat GCを塗ると落ち着いた色になります。
斜めから見るとこれくらい差がありますが、正面から見た場合はそれほどではありません。

右側が施工後、左が施工前です。
なんとなく高級感が増した感じ…。
それよりも、施工後は一切汚れが付かず、綺麗な状態になっています。

施工後1週間経ちましたが、効果は抜群です。
指紋はほぼ付かず、汚れも軽く水拭きすれば消える素晴らしさ。
1ヶ月程度かけて完全硬化するらしいので、まだ力をかけての拭き掃除は厳禁ですが…。

ステンレスの指紋対策で困っている方、このMaCoat GC、高いけどオススメです。
PCパーツやケースでも、ステンレスなどの金属を使っていて指紋がつきやすいものがあると思うので、それらに使うにも良さそうですね。
価格が高いのは効果と施工面積からすればさほど割高とは思わないのですが、べらぼうに高い送料だけでもどうにかなるとよいのですが…。

東洋ステンレス研磨株式会社 MaCoat GC