ASUS RT-AC88UとRT-AC68Uを使ってmeshネットワークを組んでみる

我が家のインターネット環境ですが、光回線を引き込んでいるのが北西の2階の部屋で、部屋の中心からはだいぶ離れてしまっています。このため、ルーターとは反対の部屋では電波強度がかなり弱くなってしまっていました。さらに、テレワークということでVPNが設定済みのルーターを設置する必要があるのですが、テレワークは1階の南東の部屋で行うため、ここに有線LANを引かないといけません。Wi-Fi meshとはなんぞやそんな状況を一気に解決したのが、ASUSのルーターが備えている、AiMesh機能。Wi-Fiルーターは中継モードを持つものも多く、また、安価なWi-Fi中継器… [続きを読む]

ソフトバンク光&BBユニットに市販ルーターを組み合わせ、IPv6ハイブリッド通信の爆速環境を構築する

ソフトバンク光でIPv6ハイブリッド通信を使う場合に必要な、BBユニット。IPv6ハイブリッド通信を行うには、オプション契約のBBユニットが必要なのですが、このBBユニット、使いづらい上に性能がよろしくありません。WarGamingのWorld of Tanksのパッチダウンロードでフリーズすることもあったくらいの代物で、ゲーミング用途どころか、日常用途でも不安たっぷりです。そこで、BBユニットを取り外し、BuffaloのWXR-1750DHPを使ってIPv6でPPPoE接続を行っていたのですが、このWXR-1750DHPもかなりくせ者で、World o… [続きを読む]

USB-HDMI変換アダプタ DisplayLink DL-3500 と Fresco Logic FL2000 を比較してみる

会社のPC環境を、トリプルディスプレイにするために購入した、Flesco Logic FL2000搭載のUSB3.0-HDMI変換アダプタ。とても便利ではあったものの、CPUに高負荷がかかると、ディスプレイが度々真っ黒になるという症状が発生していました。不定期に画面がブラックアウトするのはやはり気になるので、Flesco Logicではないメーカーのチップを搭載したではこの症状は起こらないのでは…と考え、DislplayLinkのDL-3500を搭載したものを購入してみました。異なるメーカーの製品が2つ揃ったので、簡単にレビューしてみたいと思います。左が… [続きを読む]

ソフトバンク光の光BBユニットを市販のルーターに交換して、IPv6で接続する方法

ここで説明している方法よりも、光BBユニットのDMZ機能を使って高速な市販ルーターを生かす接続方法の方がオススメです。詳しくは下記の記事をご参照ください。ソフトバンク光&BBユニットに市販ルーターを組み合わせ、爆速環境を構築する方法(DMZ利用)2020/02/07追記-------------------------------今の回線はソフトバンク光なのですが、付属する光BBユニットが使えなさすぎて、光BBユニットを外し、BuffaloのWHR-1166DHP3を使って接続していました。どう使えないかというと、WW2前後の時代の軍艦で撃ち合うWorl… [続きを読む]

ロジクールのMX Masterのホイールを新品交換してみた

職場で使っているロジクールのMX Masterですが…ありゃりゃ、ホイールのゴムが劣化してボロボロに…。しかも汚れもひどいし、こりゃなんとかせねば、という状態。かとって、まだマウスが使えるのに買い換えるのはもったいない。ということで、ホイールだけ交換することにしました。この手の部品を探すのに便利なのが、AliExpress。中国のECサイトですが、原産国だけあってパーツのばら売りも豊富です。探してみたところ、送料込み1個$6で売られているのを発見したので、手配しました。先日届いたので、早速取り付けてみます。ネジを外してカバーを開けた状態。ギタギタのベタベ… [続きを読む]

Windows10を入れてNXパッドが使えなくなったNEC Lavie Z にドライバーを強制的に適用させる方法

900gを切る875gという重量で一時期話題となった、NECのLavie Z。会社でも3台導入しましたが、液晶のフレームが弱く、角をつかんで開閉すると液晶パネルに斜めの力がかかり割れる、キーボードの打鍵感がすこぶる悪く長時間の入力にストレスが貯まるなど、作り込みが甘かった点も多々ありましたが、軽さはさすがでした。あ、あとバッテリーがすぐに使用不可になっちゃったのもNGポイントですね…。そんなLavie Zですが、Windows10をクリーンインストールしてみました。NECのノートPCって余計なアプリがてんこ盛りで、起動した状態で重たすぎて使う気にならない… [続きを読む]

ThinkPad X1 Carbon (Gen3 2015)をPCIe対応SSDに交換する

仕事のメインマシンとして使っている、LenovoのThinkPad X1 Carbon。モデルとしては3代目、20BSと呼ばれるモデルです。Core-i7、2560x1440ドットの14インチ・ノングレア液晶搭載、8GBメモリ、250GB SSDと仕事をする上ではまったく不満がない…強いていえばメモリが16GBあると嬉しいのですが、今でもバリバリ現役で使えます。…のですが、長らく使い続けていたらOSが重たくなってきたので手持ちのWindows10のメディアでクリーンインストールすることにしました。今時のメーカー製PCってBIOSというかUEFI内にWin… [続きを読む]

Synology DS216+ / DS216+ IIのメモリを増設する方法

アプリによる機能拡張がとても便利で、気軽にインターネット越しにストレージとしても使える、SynologyのNASシリーズ。OSであるDSMの操作性もマウスだけでほぼOK、ブラウザを介して操作していることも忘れてしまうくらい洗練されたインターフェースで、コストパフォーマンスも抜群によいのが特徴です。自宅ではDS215jを、職場ではDS216+を使っています。廉価版のjが付くモデルと異なり、+が付くシリーズはメモリの拡張が可能という大きなメリットがあります。※ただし、メモリを交換すると保証が無くなってしまうので注意してください。DS218+では簡単にメモリが… [続きを読む]

SAMSUNG 960 EVO M.2 SSDをRYZEN THREADRIPPERで使ってみる

今やストレージの定番ともいえる、M.2 SSD。実装面積も小さいし、マザーに乗せられるし、ケーブル繋がなくていいし、爆速だし。というメリットばかりのM.2 SSDですが、ネックはSATAと比べると割高な価格と、発熱。特に最近のハイエンドSSDは、自己の発熱で速度低下を起こすなど、無視できないレベルです。今回、RYZEN Threadripper 1950XのPCに、SAMSUNG 960 EVO M.2 SSDを使ってみたので、サクッとレビューしたいと思います。購入したのは、価格と性能のバランスが良い、960 EVO。今では新しい970 PRO/EVOが… [続きを読む]