余ったM.2 SSDを有効活用!Transcend USB3.1 M.2 SSD 外付けケース TS-CM80S レビュー

近年SSDの高速化・大容量化の進歩が速く、数年前の製品があっという間に旧世代になってしまう状況です。最新のSSDでは、シーケンシャル性能に至っては7000MB/sを超えるものも出てきています。買い換えで余ったSSDですが、テンポラリドライブで使うといったことも可能ですが、容量が少ないものは余らせてしまうことも。私の手元にも、X1 Carbon Gen3から取り外した、SATAタイプの256GBのSSDが余っていて使い道がありませんでした。そこで、余ったSSDを活用すべく、USB接続のケースを買ってみました。TS-CM80Sを選んだ理由今回購入したのは、T… [続きを読む]

13.3インチ、フルHD。仕事に使うのにちょうど良いサブモニター、cocopar YC-133Rのレビュー。

先日購入したdg-125mxですが、電圧が足りないのか、不安定。付属の5V 3AのACアダプタでもスリープ復帰時に認識しない…ギラツブが思ったよりもひどく、ちょっと使いづらい2560×1440ドットはやはりdpiが小さく見づらいということで返品しました。やはり、13.3インチ程度の液晶は、フルHDがちょうど良い解像度だと思います。改めて13.3インチのフルHD液晶ということで購入したのが、CocoparのYC-133Rとなります。YC-133Rを選んだ理由YC-133Rに決めたのは、以下の点です。13.3インチ、フルHDというちょうど良い解像度自立スタン… [続きを読む]

ノートPCでも手軽にデュアルモニター!12.5インチで445gと小型・軽量のcocopar製モバイルディスプレイを買ってみた。

仕事兼個人用で使っているモニターは、EIZOのFlexScan EV3895というワイドモニターなのですが、作業する際にもう1つモニターがあった方がいいと思い、サブモニターを購入してみました。モニター左右には設置場所が無いので、モニターの左下に設置することとなります。メインモニターに被らないようにするためには、モニターの高さが20cm弱くらいでないと厳しいので、13.3インチモデルが上限となりそうです。Amazonでモバイルモニターを探すと、ものすごい大量のモデルがラインナップされています。画面サイズで言うと15.6インチ、あるいは13.3インチが主流と… [続きを読む]

Logicool G700sのホイールが壊れたので交換して修理してみた

長年愛用している、LogicoolのG700sですが、ホイールの回転がどうも調子悪いと思って分解してみたところ、ホイールの軸が根元から折れておりました…。そりゃ、回転しづらくなる訳だ。気に入っているマウスなので修理しようと思い立ち、AliExpressで部品を探すことに。AliExpress、おそらくLogicoolの製造工場から横流しというか流出?したと思われる補修パーツが山ほど売られています。G700sで検索すると、出てくる出てくる、パーツたち。基盤からソール、マイクロスイッチ、当然ホイールユニットも売られています。G700sのホイールはセンターにゴ… [続きを読む]

屋外まで電波が届く!Bluetooth 5対応ドングル

仕事でヘッドセットを使っているのですが、今まではintel AX200内蔵のBluetoothを使用していました。PCI-e形状のカードに搭載しているため、金属製のPCケース内部ということもあって、机の周りでは良いのですが、隣の部屋に行くと電波が弱くなり、ベランダに出ると完全に切断されてしまいます。せっかくのBluetoothヘッドセットなので、せめて家の周り、庭などで問題無く使えるといいんだけどなーと思っていたところ、USB接続の外部アンテナ式Bluetoothドングルを発見したので、購入してみました。RealtekのRTL8761Bを搭載したUSB2… [続きを読む]

使って解った、EV3895の深い魅力。公式サイトには無い視点でレビューしてみる

今まで、DELLの34インチ曲面モニター、U3415Wを使っていましたが、EIZOのEV3895に買い換えてみました。実際に使ってみて解った、EV3895の良さについて、簡単にレビューしてみたいと思います。DELLのU3415Wのメリット3440×1440pxの解像度を持つウルトラワイドモニターで、気に入っていた箇所は以下となります。3440×1440pxの解像度。特に縦がフルHDを超える1440pxなのが魅力ゲームなどで便利なアスペクト比21:9のウルトラワイドモニターPCとUSBを連動させて2台まで切替可能なKVM機能ユーザーがカスタマイズ可能なファ… [続きを読む]

AfterShockz OpenCommがWindows10で音が出なくなる問題を解決する、Bluetoothサウンドアダプタ B10

Aftershokz OpenCommをWindowsで使っていたら問題発生WindowsでAfterShockz OpenCommヘッドセットを使っていますが、音楽などは正常に聞こえるのに、ヘッドセットのイヤホンのみ使えない(マイクは使える)という症状になり、動いたり動かなかったりとどうも安定しません。症状からするに、OPENCOMM by AfterShokz Stereo側(A2DP/AVRCP)は正常に動作しており、OPENCOMM by AfterShockz Hands-Free AG Audio(HSP/HFP)だとなぜかマイクしか有効にな… [続きを読む]

ついに実用に耐えるレベルに進化した、骨伝導ヘッドセット OpenComm Light Grey AfterShokz

一昔前の骨伝導といえば、単なるスピーカーで外に音がダダ漏れだったり、イマイチ聞こえづらかったりと微妙なものが多かったのですが、このOpenComm Light Grey AfterShokzはきちんと骨伝導で実用的な音質を確保しており、極めて便利です。このヘッドセットを使う前は、PlantronicsのVoyager Legendを使っていましたが、骨伝導のヘッドセットを使ってみて便利だと思ったのは、以下の点となります。両耳にかけるのでバランスが良い、落ちない骨伝導なので音漏れしづらい耳を塞がないので外の音も完全に聞こえる一日付けていても耳が痛くならない… [続きを読む]

Windows Helloに特化したWebカメラ、 Lenovo 500 Full HD Webカメラを買ってみた

赤外線を併用した顔認識でログインできる、Windows Hello。使っている方は少ないと思いますが、一度使うと便利すぎて手放せなくなります。Lenovo ThinkPad X1 CarbonがWindows Helloに対応したカメラを搭載していたので、デスクトップ機で使うWebカメラも、同様にWindows Hello対応のものにしてみることにしました。それにしてもWindows Hello対応カメラって少ないですね。数機種程度しかなく、カメラの性能もイマイチな割にはお値段はそこそこ。通常のWebカメラと比べると顔認識に必要なハードウェアが必要でコス… [続きを読む]

DIGIFORCEの窒化ガリウム 65W 小型ACアダプタをThinkpad X1 Carbonで使ってみる

Amazonを見ていたら、40%OFFで販売されていたこのACアダプタが気になったので、購入してみました。今まではこのLenovo純正の超小型45W ACアダプタを使っていたのですが、本体は小さいもののコンセント部分が飛び出しているので、いまいち鞄の中での収まりが悪かったのです。DIGIFORCEのACアダプタは小型でコンセント部分も折りたたみ式、しかもUSBがType-AとType-Cの2系統出力があるのが魅力。本体に2ポートしかないUSB Type-Aポートを潰さずに充電できるのはありがたいです。この手のACアダプタ、出力は大きくても1ポートあたりの… [続きを読む]