DOMIKEY DOLCHが届いたのでMaestro 2sに取り付けてみた

早速取り付けてみました!日本語キーキャップ部分は既存流用するしかないので、できるだけ色味と書体が似ているものでないと違和感があるのですが、DOLCH、良い感じだと思います。濃い色のキーキャップなので文字色が白文字ですが、それもアクセントになっています。DOMIKEY、全て揃えると2万円近い高級キーキャップなのですが、モールドの精度がとても高く、5千円強で購入できる2色成型のキーキャップとは出来が違います。Maestro 2sで交換可能なキーキャップについては、下記で詳しく説明していますのでよろしければどうぞ。Maestro 2s / Maestro FL… [続きを読む]

日本語レイアウトのMaestro 2Sのキーキャップをどうにかして交換したい

キースイッチをいろいろ交換してみたMaestro 2Sですが、最終的に極めてスムーズ、メインで使いたいTTC Gold Pinkたまにタクタイルで打ちたい時に使うFeker Holy Panda少し重ための気分なときにZealPC Tealios V2 + 50G Springという組み合わせになりました。仕事で使うキーボードとしては、文章を長時間入力するならTTC Gold Pinkがイチオシです。37gと絶妙な軽さのキースイッチで、ファクトリールブされていることもあり、動作はとてもスムーズ。Tealios V2よりも安価で、オススメのスイッチです。ス… [続きを読む]

キースイッチ交換のベース用キーボードとしても優秀な、テンキー有り省スペースキーボード、Maestro 2Sを熱く宣伝してみる

フルサイズキーボードって、便利ですけどデカいです。特に、ゲーミング用途などで大きめのマウスパッドを置く場合、キーボードがだいぶ左に寄ってしまうと思うのですが、フルサイズキーボードを置くとキーボードがモニターの中心から大きく左に外れ、キーを打つときに体をかなり斜めにしないと…なんてことも。そういった状況もあってか、最近ではテンキーレスのキーボードが人気のようです。キーボードのサイズやキー数を基準にして、フルサイズのキーボードを100%とすると、テンキーレスのものは80%くらいのサイズ、キー数なので、テンキーレスキーボードは80%キーボードと呼ばれる場合もあ… [続きを読む]

余ったM.2 SSDを有効活用!Transcend USB3.1 M.2 SSD 外付けケース TS-CM80S レビュー

近年SSDの高速化・大容量化の進歩が速く、数年前の製品があっという間に旧世代になってしまう状況です。最新のSSDでは、シーケンシャル性能に至っては7000MB/sを超えるものも出てきています。買い換えで余ったSSDですが、テンポラリドライブで使うといったことも可能ですが、容量が少ないものは余らせてしまうことも。私の手元にも、X1 Carbon Gen3から取り外した、SATAタイプの256GBのSSDが余っていて使い道がありませんでした。そこで、余ったSSDを活用すべく、USB接続のケースを買ってみました。TS-CM80Sを選んだ理由今回購入したのは、T… [続きを読む]

13.3インチ、フルHD。仕事に使うのにちょうど良いサブモニター、cocopar YC-133Rのレビュー。

先日購入したdg-125mxですが、電圧が足りないのか、不安定。付属の5V 3AのACアダプタでもスリープ復帰時に認識しない…ギラツブが思ったよりもひどく、ちょっと使いづらい2560×1440ドットはやはりdpiが小さく見づらいということで返品しました。やはり、13.3インチ程度の液晶は、フルHDがちょうど良い解像度だと思います。改めて13.3インチのフルHD液晶ということで購入したのが、CocoparのYC-133Rとなります。YC-133Rを選んだ理由YC-133Rに決めたのは、以下の点です。13.3インチ、フルHDというちょうど良い解像度自立スタン… [続きを読む]

ノートPCでも手軽にデュアルモニター!12.5インチで445gと小型・軽量のcocopar製モバイルディスプレイを買ってみた。

仕事兼個人用で使っているモニターは、EIZOのFlexScan EV3895というワイドモニターなのですが、作業する際にもう1つモニターがあった方がいいと思い、サブモニターを購入してみました。モニター左右には設置場所が無いので、モニターの左下に設置することとなります。メインモニターに被らないようにするためには、モニターの高さが20cm弱くらいでないと厳しいので、13.3インチモデルが上限となりそうです。Amazonでモバイルモニターを探すと、ものすごい大量のモデルがラインナップされています。画面サイズで言うと15.6インチ、あるいは13.3インチが主流と… [続きを読む]

Logicool G700sのホイールが壊れたので交換して修理してみた

長年愛用している、LogicoolのG700sですが、ホイールの回転がどうも調子悪いと思って分解してみたところ、ホイールの軸が根元から折れておりました…。そりゃ、回転しづらくなる訳だ。気に入っているマウスなので修理しようと思い立ち、AliExpressで部品を探すことに。AliExpress、おそらくLogicoolの製造工場から横流しというか流出?したと思われる補修パーツが山ほど売られています。G700sで検索すると、出てくる出てくる、パーツたち。基盤からソール、マイクロスイッチ、当然ホイールユニットも売られています。G700sのホイールはセンターにゴ… [続きを読む]

屋外まで電波が届く!Bluetooth 5対応ドングル

仕事でヘッドセットを使っているのですが、今まではintel AX200内蔵のBluetoothを使用していました。PCI-e形状のカードに搭載しているため、金属製のPCケース内部ということもあって、机の周りでは良いのですが、隣の部屋に行くと電波が弱くなり、ベランダに出ると完全に切断されてしまいます。せっかくのBluetoothヘッドセットなので、せめて家の周り、庭などで問題無く使えるといいんだけどなーと思っていたところ、USB接続の外部アンテナ式Bluetoothドングルを発見したので、購入してみました。RealtekのRTL8761Bを搭載したUSB2… [続きを読む]

使って解った、EV3895の深い魅力。公式サイトには無い視点でレビューしてみる

今まで、DELLの34インチ曲面モニター、U3415Wを使っていましたが、EIZOのEV3895に買い換えてみました。実際に使ってみて解った、EV3895の良さについて、簡単にレビューしてみたいと思います。DELLのU3415Wのメリット3440×1440pxの解像度を持つウルトラワイドモニターで、気に入っていた箇所は以下となります。3440×1440pxの解像度。特に縦がフルHDを超える1440pxなのが魅力ゲームなどで便利なアスペクト比21:9のウルトラワイドモニターPCとUSBを連動させて2台まで切替可能なKVM機能ユーザーがカスタマイズ可能なファ… [続きを読む]

AfterShockz OpenCommがWindows10で音が出なくなる問題を解決する、Bluetoothサウンドアダプタ B10

Aftershokz OpenCommをWindowsで使っていたら問題発生WindowsでAfterShockz OpenCommヘッドセットを使っていますが、音楽などは正常に聞こえるのに、ヘッドセットのイヤホンのみ使えない(マイクは使える)という症状になり、動いたり動かなかったりとどうも安定しません。症状からするに、OPENCOMM by AfterShokz Stereo側(A2DP/AVRCP)は正常に動作しており、OPENCOMM by AfterShockz Hands-Free AG Audio(HSP/HFP)だとなぜかマイクしか有効にな… [続きを読む]