Windows11 Proへアップグレードしてみた感想とか

仕事用のPCを、Windows11 Proにしてみました。PCのスペックは以下となります。AMD Ryzen 5800XASUS B550 Steel  LegendNVMe SSD 1TBDDR4 64GBGeForce GTX1080スペック的にアップグレード要件を満たしていましたので、Windows10の環境をそのまま、アップグレードでWindows11へ移行しました。Windows11に移行したメリットIE11がいなくなった!Web制作の大敵、IE11がとうとう消え去りましたよ!って、動作検証という視点からいうと、IE11の動作検証が出来ないのは… [続きを読む]

ノートPCでも手軽にデュアルモニター!12.5インチで445gと小型・軽量のcocopar製モバイルディスプレイを買ってみた。

仕事兼個人用で使っているモニターは、EIZOのFlexScan EV3895というワイドモニターなのですが、作業する際にもう1つモニターがあった方がいいと思い、サブモニターを購入してみました。モニター左右には設置場所が無いので、モニターの左下に設置することとなります。メインモニターに被らないようにするためには、モニターの高さが20cm弱くらいでないと厳しいので、13.3インチモデルが上限となりそうです。Amazonでモバイルモニターを探すと、ものすごい大量のモデルがラインナップされています。画面サイズで言うと15.6インチ、あるいは13.3インチが主流と… [続きを読む]

LogicoolのMX Masterのケースとバッテリーを交換して、新品同様にリフレッシュしてみた(故障対策にも有効!)

2015年にリリースされた初代MX Masterですが、さすがに長年の使用でくたびれてきました。ジェスチャースイッチが常時押下モードになる故障については簡単に修理可能ですが、ゴムっぽい外装のべたつき、親指が当たる部分の摩耗によるへこみなどは修理ができません。一番良い方法が、ケースを入れ替えてしまうことですが、そんな方法できる訳がない…と思いきや、さすがはAliExpress、MX Masterのケース(shell)が$20弱で大量に売られていました。MX Master 2Sとケースが同一なのか、MX MasterとMX Master 2Sのどちらかを選べ… [続きを読む]

Logicool G700sのホイールが壊れたので交換して修理してみた

長年愛用している、LogicoolのG700sですが、ホイールの回転がどうも調子悪いと思って分解してみたところ、ホイールの軸が根元から折れておりました…。そりゃ、回転しづらくなる訳だ。気に入っているマウスなので修理しようと思い立ち、AliExpressで部品を探すことに。AliExpress、おそらくLogicoolの製造工場から横流しというか流出?したと思われる補修パーツが山ほど売られています。G700sで検索すると、出てくる出てくる、パーツたち。基盤からソール、マイクロスイッチ、当然ホイールユニットも売られています。G700sのホイールはセンターにゴ… [続きを読む]

まるでエアホッケー!超絶滑るマウスパッド、NINJA FX シデンカイを買ってみた

マウスパッドって、こだわらない方も多いですが、交換すると「こんなに変わるのか!」と劇的に操作感が変わるアイテムでもあります。今まではSteelSeries QcKを使っていたのですが、汚れと縁の周りがほつれてきたので交換することにしました。この手のアイテムを買うなら秋葉原Arkでしょう、ってことでいろいろ触って選んだのが、ARTISANのNINJA FX シデンカイ。ネーミングセンスとかロゴがいろいろアレですが、海外のマーケットまで考えると、こういうのがいいんでしょう、たぶん。購入したのは310mm × 240mmのMサイズ。色はNINJA BLACK、… [続きを読む]

リョービのHLM-3000 芝刈り機を使ってみて解ったことレビュー

今まで電動の芝刈り機を使っていましたが、100㎡強の庭の芝を刈るにはケーブルが鬱陶しい…ということで、手動の芝刈り機に買い換えました。植えている芝がセンチスピードグラスのティフ・ブレアなので、通常の芝よりも遙かに葉が広く、背丈もあり、葉も長いため、芝刈り機の選定にあたっては幅30cm刈込高さ40mm以上(あまりに低いと成長点ごと刈り取ってしまう)という条件でした。ゴールデンスターやバロネスあたりが良さそうだったのですが、高いのと上記に相当するモデルが無い…ということで、1万円程度で買える比較的安価なリョービのHLM-3000を購入してみました。ティフ・ブ… [続きを読む]

Olasonic D1のボリュームが勝手に変わる故障を直してみた

しばらく前から、Olasonic D1のボリュームが勝手に大きくなったり小さくなったりと、安定しません。正常に使えない状態なのでしばらく放置していましたが、修理に出すと数万円ということで、DIYで修理することにしました。中身を分解してみると、抵抗値が変わるパーツはポテンションメーター(可変抵抗器)のみの様子。試しにポテンションメーターの端子にテスターを当ててみましたが、特に値は変動せず。しかし、他にボリュームが勝手に変わる故障を起こすパーツも無さそうなので、部品を交換することにしました。使われているパーツは、台湾AlphaのRD901F-20E1-20F… [続きを読む]

屋外まで電波が届く!Bluetooth 5対応ドングル

仕事でヘッドセットを使っているのですが、今まではintel AX200内蔵のBluetoothを使用していました。PCI-e形状のカードに搭載しているため、金属製のPCケース内部ということもあって、机の周りでは良いのですが、隣の部屋に行くと電波が弱くなり、ベランダに出ると完全に切断されてしまいます。せっかくのBluetoothヘッドセットなので、せめて家の周り、庭などで問題無く使えるといいんだけどなーと思っていたところ、USB接続の外部アンテナ式Bluetoothドングルを発見したので、購入してみました。RealtekのRTL8761Bを搭載したUSB2… [続きを読む]

エルゴトロンLXのOEM、ちょっぴり安価なAmazonベーシック モニターアーム

モニターアームといえばエルゴトロン。アルミとブラックのツートンカラー、洗練された機能美といった、まさに王道のモニターアームです。でも、高いんですよね…。そんな高嶺の花だったエルゴトロンのモニターアームですが、Amazonベーシックモデルとしてエルゴトロン LXモニターアームがOEM提供されており、こちらだとセールのタイミングに合わせると1万円を切るお値段で購入できます。エルゴトロンLXは11.3kgまでのモニターに対応しています。スタンドを除く重量が11.3kgですから、一般的なモニターであれば十分ではないでしょうか。私はEIZOのEV3895を取り付け… [続きを読む]

使って解った、EV3895の深い魅力。公式サイトには無い視点でレビューしてみる

今まで、DELLの34インチ曲面モニター、U3415Wを使っていましたが、EIZOのEV3895に買い換えてみました。実際に使ってみて解った、EV3895の良さについて、簡単にレビューしてみたいと思います。DELLのU3415Wのメリット3440×1440pxの解像度を持つウルトラワイドモニターで、気に入っていた箇所は以下となります。3440×1440pxの解像度。特に縦がフルHDを超える1440pxなのが魅力ゲームなどで便利なアスペクト比21:9のウルトラワイドモニターPCとUSBを連動させて2台まで切替可能なKVM機能ユーザーがカスタマイズ可能なファ… [続きを読む]