T31 エクストレイルにドアバイザーを後付けしてみる

購入後1ヶ月で4000kmを走破し、ものすごい勢いで積算計が増えつつあるT31エクストレイル。
シートが泥だらけや毛だらけになっても水拭きするだけで綺麗になる防水シートはとても便利で、犬を積んで移動するときに大活躍しています。
しかし、ドアバイザー(サイドバイザー)が付いていなく、少々不便だったこともあり、後付けしてみました。

ドアバイザーは純正のものもありますが、いかんせん高いのでサードパーティー製のものをチョイス。
今回はAmazonで5,590円という安価で売られていた、ドアバイザーセット(前後窓用4枚セット)を購入してみました。

取り付けは、両面テープと金具を使います。

ドアバイザーを取り付けるための金具。
右側をドアのゴムパーツの内側に差し込みます。
プッシュピンをドアバイザーの外側から差し込み、内側をゴムキャップで固定すればOKです。

こんな感じでゴムパーツの内側に差し込みます。
パーツが落ちやすい場合は、少しパーツを曲げてやると固定しやすくなります。

フロントガラス用のバイザーには、雨が回り込まないようにパッキン(エプトシーラー)が貼り付けられていました。
外側にめくれないようにする金具も付いています。

フロント側はこのように取り付けます。
固定用の金具を回転させて、ドアのパーツに咬むようにします。

T31 エクストレイル ドアバイザー取り付け

取り付けが終わったドアバイザー。
工具も不要で簡単に取り付けができるので便利です。
あとは耐久性ですが、こればかりは使ってみないとわからないのでなんとも。
といっても、6千円を切る価格ですから、気軽に取り付けられるのはいいところです。

液晶が真っ白になって壊れたPioneer N-50が簡単に直った件

久々にオーディオを聴こうと思って、Pioneerのネットワークプレーヤー、N-50の電源を入れてみたら液晶が真っ白に…。
何度も電源を入れ直しても駄目で、これって修理に出さないといけないかな…と諦めかけたのですが、それなら一度分解してみようということで、カバーを開けて分解してみることに。

裏側5カ所くらいと、左右4カ所のネジを外せば、天板は簡単に取り外せます。
液晶パネルのフラットケーブルが繋がっている基板をごそっと外し、軽く接点復活材でコネクタ部分を掃除。
他にも取り外せそうなサブボードを取り外し、掃除して取り付けしなおしてみました。

組み立てが終わり、カバーを付けない状態で電源を入れてみたところ、液晶が復活しているではないですか!
どうも、単なる接触不良だったみたいです。
簡単な修理?というかある意味斜め45度チョップ的なもので直ったので一安心。
※斜め45度チョップは接触不良を直す方法

もし、同様の故障でお困りの方がいましたら、基板を取り外し→取り付けで直る可能性ありますよ~

SHURE SE535用に激安16芯ケーブルを購入してリケーブルしてみた

今まではオーグラインのケーブルを使っていましたが、なにせ0.3mmφという極細ケーブルということもあって、割と頻繁に断線する始末。
その都度切断して皮膜剥いて半田付け…という感じで修理していましたが、そろそろ面倒になったので、リケーブルすることにしました。

購入に際し重視したのは、
・予算が~8,000円くらい
・ブロンズのSE535に合うデザイン
・タッチノイズが少ない
という点。

e-イヤホンで探してみたものの、良さそうなのはどれも12,000円とか。
SE535の値段を考えればそれくらいは許容範囲内ですが、いざケーブルに12,000円というのもなかなか躊躇してしまう価格であります。
そこで、Amazonを探してみたところ、16芯で4,550円、しかも7%割引で4,231円という激安ケーブルを発見。
16芯(LとRでそれぞれ8本ずつのケーブルを組み合わせている)のケーブルだと手間もかかるので高級ケーブルなどに多いのですが、5,000円弱で買えるとは、さすが中華パワー…。

どんなもんじゃい、ということで試しにポチってみました。

購入したのは、HIFIHearというメーカーの、無酸素銅OFC導体を採用した16芯ケーブル。
この手のケーブル、実際にOFCかどうかは確かめようがないので、メーカーのスペックを信じるしかありません。
まあ、材質云々よりも音質が重要なのですが。

届いたのは簡易パッケージに入った、見た目はそれなりに高級感があるケーブル。
HiFiHearのロゴがいい感じでダサいです…。
3.5mmコネクタにもメーカー名が記載されていますが、これ、白で印刷されているので高級感ぶち壊しです。
書体もセリフ体なので、安さに拍車をかけています。
ちょっといい感じのサンセリフ体にして、文字色もせめてグレーとかにしておけば良いものを…
でも、音質に影響はありませんから、大丈夫です。


Amazonから拝借してきた、商品写真。
HiFiHearのメーカー名の表記は置いておいて、さすがに16芯なのでかなり見た目がごっついケーブルです。
コードスライダーが付いているのが微妙に嬉しいところ。
また、MMCXコネクタが小さいため、耳の上にケーブルを掛ける、いわゆるSHURE掛けをしてもコネクタが邪魔にならないのが良いところ。

実際に届いたケーブルは、Amazonの写真よりももっとメタリックブラウンに近い色合いでした。
これはこれで高級感あって良いですね。
3.5mmステレオミニプラグやMMCXプラグの部分もアルミのパーツでできており、チープ感はありません。

このケーブルで特筆すべき点は、16芯という極太ケーブルであるにも関わらず、とても柔らかい、という点。
上の写真のように、適当に置いてもケーブルが暴れません。
とてもしなやかなので、取り回しはとても楽。
さらに、タッチノイズもほとんど無く、歩きながら使っていても気にならないのがいいところ。

SE535のメタリックブラウンと組み合わせてみたの図。
いい感じで色がマッチしていて、合ってますね。
耳の上にケーブルを通しても、ケーブルがとてもしなやかで曲がりやすいため、まったく気になることはありません。

さて、4,231円という激安で購入した16芯ケーブルですが、その音はというと…広域の透明度は減りましたが、低域~中域のボリュームが増し、かなりパンチ力があるサウンドになりました。
元々がオーグラインの単芯ケーブルだったので、キャラクターはまったく異なるケーブルといえます。
繊細さはあまりありませんが、元々高域の情報量と繊細さが売りのBA型ユニットということもあり、高域が少し色あせたとしても特に不満はありません。
むしろ、ロックなどを聴く際にちょっと腰砕け感があった低域がかなり太くなりましたので、これはこれでアリでしょう。

クラシックなどよりも、ポップスやロック、ジャズなどのパワフルさやヴォーカルをメインに聴きたいソースに似合うケーブルだと思います。
値段も安いですし、コストパフォーマンスは極めて良好だと思います。
キャラクターが全く異なるケーブルを使っている方も、1本持っておいても良さそうです。