真空管アンプ三昧

現在使っている真空管アンプですが、いろいろ試行錯誤を重ねて、どうにか組み合わせる真空管が決まりつつあります。
とりあえず、現状の組み合わせをご紹介。

SV-2A3EPX(メインシステム)

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メインのオーディオシステムで使っている、SUN AUDIOの真空管アンプキット、SV-2A3EPX。
モノラルプッシュプル構成で、初段が6SN7、ドライブ段が6V6、出力段が2A3のプッシュプル、整流管は5U4Gという構成です。
改造箇所は、
・抵抗全交換
・コンデンサ全交換
・可変抵抗器を23ステップのEIZZアッテネーターへ交換
といったあたり。
中身は回路こそそのままですが、パーツはまったくの別物です。

組み合わせている真空管は、
初段:MELZ 1578 “Hole Plate”
ドライブ段:TUNGSRAM 6V6G または気分次第でFIVRE 6V6G
出力段:KEN-RAD 2A3
整流管:BRIMAR 5R4GY または RCA 5X4G、Mullard CV378


A-300B(PC用オーディオシステム)

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元々は出力管がFullmusicの300Bだったのですが、へたってきたのでJJの300Bに交換しています。
一度管を挿し間違えてコンデンサを1個炸裂させてしまったので、ニチコンのFine Goldに交換しています。
中身は上記を除いてノーマルのままです。

初段:KEN-RAD 6SL7
2段:RCA 6SN7
出力段:JJ 300B
整流管:GE 5R4GY

型番不明6L6Gアンプ(Prime Music用)

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中国製の激安アンプ。
CK1006整流管を使いたい為だけに購入。
中身は余ったコンデンサで少しばかり強化されています。
元々は6L6Gでしたが、整流管を交換したので電圧も低めな6V6Gに交換して使っています。

初段:PSVANE 6SN7
出力段:ICC CV6G(RCA OEM)
整流管:RAYTHEON CK1006


サポートが終了したEye-Fi Pro X2を今後も使い続ける方法

SDカードの中にWi-Fi通信の部品が入っていて、SDカードが勝手にPCやらスマホに画像を転送してくれるステキアイテムが、Eye-Fi Pro X2。
私もNikon D7100で便利に使っていたのですが、Eye-Fi Pro X2がサポート終了ということで、今まで使っていたユーティリティで転送が出来なくなってしまいました…!
以前のユーティリティはクラウド連携などの機能もあったのですが、この辺りがまるっと終了してしまった関係でインターネット接続が検出出来ず、新規にセットアップが出来なくなっています。

Eye-Fi セットアップ不可

Eye-Fiの以前のユーティリティをインストールすると、送信側の接続テストでエラーが出ます。
おそらく、Eye-Fi側のサーバーがサービスを終了したため、疎通確認が出来ていないものと思われます。

このままゴミ、または消費電力がメチャクチャ高いSDカードとして使わないといけないのか…と思っていたら、USのEye-FiがPC転送の機能のみを持つ、ステキなユーティリティを公開してくれました!
どうも、MobiシリーズのユーティリティをPro X2に対応させたものらしいです。
早速ダウンロードして使ってみましょう。

Download Eye-Fi X2 Utility
http://x2migration.eyefi.com/hc/en-us/articles/224494628-Download-Eye-Fi-X2-Utility

上記URLへアクセスし、MacintoshまたはWindows用のプログラムをダウンロードしましょう。
インストールすると、自動的にEye-Fiの認識ウィザードが立ち上がります。

activation-screen-1

Eye-Fiカードのアクティベート画面が表示されます。
アクティベーションコードがなんちゃらと書かれてますが、無視でOKです。
Eye-Fiカードをアダプタに装着し、PCに差し込めば自動的にアクティベーションコードを認識してくれます。
カードが認識されたらNextのボタンが押せるようになるので、次の画面に進みます。

 

Eye-Fi Utility 保存フォルダ設定

取り込んだ画像を保存するためのディレクトリを選択します。
Create subfolders by date takenにチェックを入れておくと、撮影した日付ごとにサブフォルダを作ってくれます。
便利ですのでチェックは入れておくと良いかと思います。


Eye-Fi認識→転送

フォルダの設定を終えると、カードを認識する画面に移ります。
この画面が表示されたらEye-Fiカードを取り出し、デジカメに装着し、何枚か写真を撮影してみます。
撮影した写真が自動的に転送されれば設定は無事完了です。

 transferring-screen

転送中はこんな感じで画面の右下に転送ステータス画面が表示されます。

 

ESET Smart securityとEye-Fiの相性による転送出来ない症状について

私もこれにハマったのですが、ESET Smart Securityのファイアーウォール機能をそのままの設定で使うと、ファイアーウォールがEye-Fi Utilityの通信をブロックしてしまい、転送が出来ません。
ファイアーウォールを通過するように設定が必要です。
ESET Smart Securityを使っている方は、Eye-Fi Pro X2カードを新しいEye-Fi Utilityで使う時には、必ずこの設定をおこなっておきましょう。

 

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ESET Smart Securityの設定画面を開き、「パーソナルファイアーウォールの詳細設定…」をクリックします。

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詳細設定画面が表示されますので、パーソナルファイアーウォールの中にあるルールとゾーンのメニューを開き、ルールとゾーンの設定にある、設定ボタンをクリックします。

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ゾーンの設定画面が表示されますので、以下のようにEye-Fi Utilityのプログラムを登録します。
上は、3つのプログラムを登録し終えた状態です。
追加するには、新規ボタンをクリックします。


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新規ルール画面が表示されますので、以下のように設定します。

名前:何でも良し(Eye-Fi設定1、とかにしておきましょう)
方向:両方
アクション:許可
プロトコル:TCP & UDP
プロファイル:すべて

上記のように設定したら、ローカルのタブをクリックします。

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ローカルのタブで、ルールを適用するプログラムを設定します。
アプリケーションのところにある参照ボタンを押し、次のプログラムを登録します。

C:\Program Files (x86)\Eye-Fi\EyeFiLauncher.exe
C:\Program Files (x86)\Eye-Fi\EyeFiX2Receiver.exe
C:\Program Files (x86)\Eye-Fi\FirewallHelper.exe

3つ登録する必要は無いかもしれませんが、とりあえず全部登録しておきました。

これでファイアーウォールの設定は完了です。
写真撮影後、自動的に転送されるようになれば問題無しです。

※ESETのバージョンが古いので、最新バージョンを使っている方は、同じ設定画面を探してみてください。

 

Eye-Fiの後継には何を選べば良いのか

Wi-Fi機能が付加されたSDカードは、東芝のFlashAirをはじめ、トランセンド、PQIなどからもリリースされています。
しかし、これらの製品は「SDカードにブラウザやアプリを使ってアクセスして写真を共有する」ための製品であるのに対し、Eye-Fiの素晴らしい点は、「勝手にPCに転送してくれる」ところにあります。
要するに、自分から取りに行くか、勝手に転送してくれるかの違いです。

私は常時起動させているPCにユーティリティを入れ、NASに自動的に転送するように設定しています。
こうすることで、デジカメの電源ON、OFFは関係なく、撮影した写真をライブラリからいつでも確認が出来るので便利です。
こういう使い方だと、Eye-Fiしか選択肢がないんですよね。

Eye-Fimの製品だと、かろうじてEye-Fi Mobi Proが販売されていますが、なにせ価格がネックです。
単なるEye-Fi MobiだとRAWファイルの転送には対応していないので、Proが必須なのですが、如何せん高すぎかと…。

というわけで、Eye-Fi Pro X2はサポートは終了していますが、USが公開してくれた便利アプリを使って、当分の間使い続けることになるかと思います。


ASUS ZenPad S 8.0 を Android 6 にアップデートする方法

ZenPad S 8.0をAndroid6にバージョンアップしてみたので、そのメモです。
スクリーンショットを取り忘れているので、文字での説明になります…(汗

1,ASUSのサイトからファームウェアをダウンロード

OSではなく、ファームウェアのダウンロードという形で、Android6が提供されています。
ASUSのサイトに行って、「バージョン JP_V5.4.9.0」と書かれたファイルをダウンロードしてください。

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※たくさんファームウェアがありますが、上記のファイルを探してください。違うファームウェアは他言語ですので…


2,ダウンロードしたファームウェアを、SDカードのルート(一番上)に保存

UL-P01M-JP-5.4.9.0-user.zip というファイルがダウンロードされますので、SDカードの一番上のディレクトリに移動します。

アップデートファイルをSDカードに移動

移動すると自動的にZenPadが新しいファームウェアを見つけ、アップデートの準備ができましたという告知が表示されます。
表示されない場合は、再起動してみてください。

3,告知をダブルクリックしてインストール実行

インストールを開始したら、あとは放置です。
再起動して、アプリの最適化が完了すれば、OSのバージョンアップ完了となります。

インストールにあたり、下記サイトがとても便利でしたので、リンクしておきます。
http://garnet-life.net/20160316/asus/android/update