屋外まで電波が届く!Bluetooth 5対応ドングル

仕事でヘッドセットを使っているのですが、今まではintel AX200内蔵のBluetoothを使用していました。PCI-e形状のカードに搭載しているため、金属製のPCケース内部ということもあって、机の周りでは良いのですが、隣の部屋に行くと電波が弱くなり、ベランダに出ると完全に切断されてしまいます。せっかくのBluetoothヘッドセットなので、せめて家の周り、庭などで問題無く使えるといいんだけどなーと思っていたところ、USB接続の外部アンテナ式Bluetoothドングルを発見したので、購入してみました。RealtekのRTL8761Bを搭載したUSB2… [続きを読む]

エルゴトロンLXのOEM、ちょっぴり安価なAmazonベーシック モニターアーム

モニターアームといえばエルゴトロン。アルミとブラックのツートンカラー、洗練された機能美といった、まさに王道のモニターアームです。でも、高いんですよね…。そんな高嶺の花だったエルゴトロンのモニターアームですが、Amazonベーシックモデルとしてエルゴトロン LXモニターアームがOEM提供されており、こちらだとセールのタイミングに合わせると1万円を切るお値段で購入できます。エルゴトロンLXは11.3kgまでのモニターに対応しています。スタンドを除く重量が11.3kgですから、一般的なモニターであれば十分ではないでしょうか。私はEIZOのEV3895を取り付け… [続きを読む]

使って解った、EV3895の深い魅力。公式サイトには無い視点でレビューしてみる

今まで、DELLの34インチ曲面モニター、U3415Wを使っていましたが、EIZOのEV3895に買い換えてみました。実際に使ってみて解った、EV3895の良さについて、簡単にレビューしてみたいと思います。DELLのU3415Wのメリット3440×1440pxの解像度を持つウルトラワイドモニターで、気に入っていた箇所は以下となります。3440×1440pxの解像度。特に縦がフルHDを超える1440pxなのが魅力ゲームなどで便利なアスペクト比21:9のウルトラワイドモニターPCとUSBを連動させて2台まで切替可能なKVM機能ユーザーがカスタマイズ可能なファ… [続きを読む]

AfterShockz OpenCommがWindows10で音が出なくなる問題を解決する、Bluetoothサウンドアダプタ B10

Aftershokz OpenCommをWindowsで使っていたら問題発生WindowsでAfterShockz OpenCommヘッドセットを使っていますが、音楽などは正常に聞こえるのに、ヘッドセットのイヤホンのみ使えない(マイクは使える)という症状になり、動いたり動かなかったりとどうも安定しません。症状からするに、OPENCOMM by AfterShokz Stereo側(A2DP/AVRCP)は正常に動作しており、OPENCOMM by AfterShockz Hands-Free AG Audio(HSP/HFP)だとなぜかマイクしか有効にな… [続きを読む]

ついに実用に耐えるレベルに進化した、骨伝導ヘッドセット OpenComm Light Grey AfterShokz

一昔前の骨伝導といえば、単なるスピーカーで外に音がダダ漏れだったり、イマイチ聞こえづらかったりと微妙なものが多かったのですが、このOpenComm Light Grey AfterShokzはきちんと骨伝導で実用的な音質を確保しており、極めて便利です。このヘッドセットを使う前は、PlantronicsのVoyager Legendを使っていましたが、骨伝導のヘッドセットを使ってみて便利だと思ったのは、以下の点となります。両耳にかけるのでバランスが良い、落ちない骨伝導なので音漏れしづらい耳を塞がないので外の音も完全に聞こえる一日付けていても耳が痛くならない… [続きを読む]

Windows Helloに特化したWebカメラ、 Lenovo 500 Full HD Webカメラを買ってみた

赤外線を併用した顔認識でログインできる、Windows Hello。使っている方は少ないと思いますが、一度使うと便利すぎて手放せなくなります。Lenovo ThinkPad X1 CarbonがWindows Helloに対応したカメラを搭載していたので、デスクトップ機で使うWebカメラも、同様にWindows Hello対応のものにしてみることにしました。それにしてもWindows Hello対応カメラって少ないですね。数機種程度しかなく、カメラの性能もイマイチな割にはお値段はそこそこ。通常のWebカメラと比べると顔認識に必要なハードウェアが必要でコス… [続きを読む]

DIGIFORCEの窒化ガリウム 65W 小型ACアダプタをThinkpad X1 Carbonで使ってみる

Amazonを見ていたら、40%OFFで販売されていたこのACアダプタが気になったので、購入してみました。今まではこのLenovo純正の超小型45W ACアダプタを使っていたのですが、本体は小さいもののコンセント部分が飛び出しているので、いまいち鞄の中での収まりが悪かったのです。DIGIFORCEのACアダプタは小型でコンセント部分も折りたたみ式、しかもUSBがType-AとType-Cの2系統出力があるのが魅力。本体に2ポートしかないUSB Type-Aポートを潰さずに充電できるのはありがたいです。この手のACアダプタ、出力は大きくても1ポートあたりの… [続きを読む]

AMD Ryzen 7 5800xを使って久々にPCを組んでみた

テレワーク中心になったこともあり、趣味で使っているPCと業務用PCは別けよう…ということで、久々にPCを組んでみました。前回PCを組んだのは初代Threadripper 1950XのPCで、2018年3月でした。ということは3年ぶりですね。今回のPCで用いたパーツは以下となります。CPU:AMD Ryzen7 5800xマザーボード:ASRock B550 Steel Legendメモリ:DDR4 PC4-21600 16GB ×4 CL19SSD:WesternDigital Black SN850 1TB(OS、仕事用)SSD:Crucial MX3… [続きを読む]

SAPPHIRE RADEON RX 6800 Nitro+を買ってみた

長年、RADEONといえばNVIDIAのGeForceシリーズに一歩から二歩及ばず、値段は安めだけどハイエンドでもGeForceのミドルハイクラスの性能で、いまいちビミョーといった立ち位置でしたが、とうとうというか、ついにGeForceを射程に捉えたRADEON RX6800シリーズ。GeForce RTX 3000シリーズと比べると、性能的には同程度でもコストパフォーマンスに優れるということと、やったぜAMD!ということで売れに売れまくっている…というか、弾数が少なすぎて見かければラッキーといった感じです。たまたま、会社の昼休みのあとにArkにふらりと… [続きを読む]

Zenlogicサーバーを使う際のTipsとか(個人的備忘録)

仕事でよくZenlogicサーバーを使っています。今まで、データが吹っ飛んだり、基盤の影響で激重だったりといろいろ問題もありますが、最近はだいぶ良くなってきた気がします。IDCフロンティア資本になって、やっと基盤側との連携が良くなってきたのかなーと。Zenlogicサーバーを使う上でのメリットとか、Tipsをメモってみたいと思います。ドメインを移管していなくても、nameserverとして使える!これ、地味に便利です。Zenlogic側でホスト登録してzone情報を有効にして、そこにいろいろ書いてやれば、他のレジストラで持っているドメインでもnamese… [続きを読む]