Logicool MX Masterを分解してみた。バッテリー交換も可能そうな感じ。

ある日突然ポインターが動かなくなった、MX Master。クリックとかは反応するので、レーザーセンサーの故障っぽい。補償を確認したら2年と半年…orzLogicoolは3年補償のモノもありますが、MX Masterは2年補償。ということで、早速バラしてみましたよ。裏のソールを剥がし、ネジを取ります。左側のネジはトルクスですが、マイナスドライバでも取り外し可能です。ネジを取ると、こんな感じでパカッと2つに分解できます。真ん中のハーネスはコネクタで固定されていますが、レバーを起こせば簡単に外れます。バッテリーはコネクタ式ですので、ケーブルを切断してつなぎ替え… [続きを読む]

WoWs:ラグだらけのソフトバンク光ルーターを交換してみた

2階に置いたPCでWoWsをプレーしているのですが、回線がソフトバンクの光回線なのです。回線自体は悪くはないのですが、問題は純正のルーターがあまりにも使えない、という点。WoWsのクライアントアップデートですら暴走してフリーズする有様で、ゲーム中もラグが300msを超えたりして、まともにプレーできませんでした。そこで、今回安価なルーターとWi-Fiアダプタを購入し、そこそこ快適な回線環境を整えてみよう、ということを試してみました。今回購入したのは、以下の製品。無線LANルーターは、安価でも割と使えるルーターを作っている、Buffalo。今回は866Mbp… [続きを読む]

Emission Labs 300B-XLS 真空管についてあれこれ。

Emission Labsはアメリカの会社ですが、真空管の製造はチェコのKR Audioに委託しているようです。チェコのKR AudioはスロバキアのJJ Electronicと共にルーツはTESLAですので、東欧最高峰の品質と技術を持ったメーカーと言えるかと思います。個人的な印象では、元研究部門だったKR Audioはハイエンドに特化し、製造部門だったJJは安価かつ高品位な真空管を製造している印象です。Emission Labsの真空管といえば、とにかくデカい!パワフル!という印象。なんせ、オリジナルよりも縦横1.5倍くらいのマッチョ仕様ですから。オリ… [続きを読む]

真空管アンプ三昧

現在使っている真空管アンプですが、いろいろ試行錯誤を重ねて、どうにか組み合わせる真空管が決まりつつあります。とりあえず、現状の組み合わせをご紹介。SV-2A3EPX(メインシステム)メインのオーディオシステムで使っている、SUN AUDIOの真空管アンプキット、SV-2A3EPX。モノラルプッシュプル構成で、初段が6SN7、ドライブ段が6V6、出力段が2A3のプッシュプル、整流管は5U4Gという構成です。改造箇所は、・抵抗全交換・コンデンサ全交換・可変抵抗器を23ステップのEIZZアッテネーターへ交換といったあたり。中身は回路こそそのままですが、パーツは… [続きを読む]

サポートが終了したEye-Fi Pro X2を今後も使い続ける方法

【重要】下記に記載した内容ですが、Eye-Fi X2 Utilityの公開も終了し、完全にサポートは終了してしまっているようです。ですので、Eye-Fiは単なる遅くて消費電力が大きいSDカードとなってしまっております…。一応、Eye-Fi X2 Utilityは下記URLでまだダウンロードできましたので、リンクを貼っておきます。といっても、もともとEye-Fiはサーバーを利用する設計だったように思いますので、使えない可能性もありそうです。試していませんので、自己責任にてどうぞ。https://web.archive.org/web/20161021130… [続きを読む]

ASUS ZenPad S 8.0 を Android 6 にアップデートする方法

ZenPad S 8.0をAndroid6にバージョンアップしてみたので、そのメモです。スクリーンショットを取り忘れているので、文字での説明になります…(汗1,ASUSのサイトからファームウェアをダウンロードOSではなく、ファームウェアのダウンロードという形で、Android6が提供されています。ASUSのサイトに行って、「バージョン JP_V5.4.9.0」と書かれたファイルをダウンロードしてください。※たくさんファームウェアがありますが、上記のファイルを探してください。違うファームウェアは他言語ですので…2,ダウンロードしたファームウェアを、SDカー… [続きを読む]

6V6G ST管の製造元見分け方(適当版)

アンプなどでも良く見かける、割とメジャーな真空管である6V6のST管が6V6G。独特の曲線を持つST管はアンプに挿しても見栄えが良いのでお勧めです。そんな6V6GのST管ですが、OEM提供もあり販売ブランドと製造元が違ったりすることも。私が持っているものなどを中心に、見分け方を紹介していきたいと思います。※ちゃんと調べた訳ではないので、誤っていることもあると思いますので、参考までにどうぞ。カナダ Marconiヤフオクでも良く出品されているのが、カナダMarconi製の6V6G。芯がしっかりして、太い低域も良い感じのお勧め管です。入手性がよく、ペアで1万… [続きを読む]

SV-2A3EPXについてあれこれ

最近はプラモを作るのは一休みで、もっぱらオーディオと戯れています。2A3プッシュプルアンプのSV-2A3EPSがいい音過ぎて、いろいろいじるのが楽しくてしょうが無いと言いますか。メインアンプの、SV-2A3EPX。使用している真空管は初段が6SN7GT×1をパラレルドライブ、ドライブ段は6V6×1の3結、出力段は2A3×2を交流点火のA級プッシュプル、整流管は5U4G×1という構成。トランスはすべてタムラ製で、電源トランスはSPT-150、出力トランスSOT-5P、チョークトランスSCH-515でトランスドライブとなっております。このため、出力は8Wと結… [続きを読む]

Xeon E5-2670を買ってみた

Windows10への無料アップグレードも残り僅かとなったこともあり、もう1台サブマシンを増やしておくことに。Windows7のライセンスはいくつか持っているのですが、PCの台数の方が少なく、余らせちゃっているんですよね。今回サブマシンに使おうと思ったのは、Xeon E5-2670となります。8コア/16スレッドのCPUで、クロックは2.6GHz、TurboBoost有効時には3.3GHzまでクロックが上昇するCPUですが、お値段なんと1万円。なぜにこんなに安いのかというと、プラットフォームがLGA2011ということに尽きます。LGA2011はX79チッ… [続きを読む]

真空管が50本に達しておりました…

…というわけで、備忘録を兼ねてメモってみたら、ちょうど50本ありましたorzまあ、アンプが4組5台あるし、そりゃそれなりの数にはなるわな。お気に入りの球もいくつかあるのですが、その中から3つピックアップするとしたら、以下となるでしょうか。1位:KEN-RAD 2A32位:Westinghouse 6V6G3位:RAYTHEON CK1006KEN-RAD 2A3なんといっても味わい深い音と、カーボンスートされた強烈なビジュアルが印象的。すでに製造を終了している管で、RCAに比べて出回る数も少ないように思います。2枚プレートですが、丸みを帯びていないアンド… [続きを読む]