初代RealForce106 ホワイトモデル→ブラック化

いつもはSilicon Graphics向けのFKB-311を使っていますが、久しぶりにRealForce 106を触ったら底打ち感のある、サクッとした打鍵感が思ったより好印象で、再び乗り換えることにしました。
今まで使っていたFKB-311はしばらくお蔵入り。
長期保管する前に手垢落とすためにも、分解洗浄せねば…

RealForce 106

東プレの初代RealForce 106(もちろんPS/2仕様)ですが、プラスチックが黄ばんできたことと、ホワイトだとPC環境に合わないということで、ブラックに塗装してみました。
普通の塗装だとつまらないので、使ったのはアサヒペン ストーン調スプレー 300ML ブラックストーン。
中に砂のような粒が入っていて、塗ると細かい凹凸になります。


キートップは白&グレーのままですが、キーボードの色が黒になるだけでだいぶ印象が変わりますね。

RealForce 106

塗装するとこんな感じに仕上がります。
ただ、このスプレーは塗装が難しく、よく缶を振って攪拌させたあと、80cm~1mくらい離した距離から吹き付ける必要があります。
行きよい良く噴射されるので、距離が近いとどばっと塗料が出てやり直しになります。
均一に仕上げるためには塗料の無駄は気にせず、遠距離から何度も吹き付ける必要がありますので要注意。
あと、スプレーノズルを押して塗料を出すときは、塗装したいものにかからないようにすることが重要です。
最初は一気に塗料が噴出するので、塗装対象物に向けているとそこだけどっぷりと塗料がかぶってしまいます。
今回は2度吹き付けて仕上げてみました。


One thought on “初代RealForce106 ホワイトモデル→ブラック化

  1. 店舗数も急拡大した。
    1994年には4店舗しかなかったが、10年後の2004年には30数店舗に。
    さらに2014年には110数店舗へ。
    直近の店舗数は135店舗にのぼる(2017年1月31日現在)。
    しかも路面店、デパ地下、ショッピングセンターテナント、オフィスビル、コンビニ跡地など、店舗形態が多彩であることも大きな特徴。
    サイズも7.4坪の小型店から190坪の大型店まである。

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