Zenlogicサーバーを使う際のTipsとか(個人的備忘録)

仕事でよくZenlogicサーバーを使っています。
今まで、データが吹っ飛んだり、基盤の影響で激重だったりといろいろ問題もありますが、最近はだいぶ良くなってきた気がします。
IDCフロンティア資本になって、やっと基盤側との連携が良くなってきたのかなーと。

Zenlogicサーバーを使う上でのメリットとか、Tipsをメモってみたいと思います。

ドメインを移管していなくても、nameserverとして使える!

これ、地味に便利です。
Zenlogic側でホスト登録してzone情報を有効にして、そこにいろいろ書いてやれば、他のレジストラで持っているドメインでもnameserverとしてzenlogicが使えます。
まあ、大抵のレジストラはDNSサーバーも一緒にあるので良いのですが、直接JPRSに登録しているドメインとかは、DNSサーバー別途用意しないといけないですからね。

シェルは使えないけど、cronでどうにかできる(こともある)

シェルを使ってコマンドは発行できませんが、シェルスクリプトを作ってcronで回せば、どうにかなることもあります。
権限の問題でできないこともあると思いますが…。

デフォルトURLが便利

ttp://bear-apple-hogehoge.znlc.jp/ みたいな形式で発行されるURLです。
ドメインを割り当てないときは、この名前でアクセスします。
サーバー上では/virtual/home/htdocs/default/というディレクトリになっていますので、ここに対してIP制限をかけておけば、phpMyAdminなどのツールを好きなバージョンを入れておいても安心です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Website

CAPTCHA


*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください