匠一松のウォールナットテーブルを買ってみた

自宅で使っているテーブルが小さくて不便だったので、大きなサイズに買い替えを決行。
素材はウォールナット一択、一枚板はどえらく高いし、犬を飼っているので傷も付くので、それほど値段が高くない集成材テーブルで探していて見つけたのが、匠一松のオーダーメイドテーブル。
縦横1cmずつのオーダーができる上に、180×90cmで79,800円(しかも群馬までは送料無料でした)という比較的リーズナブルな値段です。

サイズのオーダーのほかに、

  • 脚を取り付ける位置の調整
  • 天板の厚み(標準3cm→4cm)
  • 仕上げ(ウレタン塗装、セラウッド塗装、オイル塗装)
  • 角のR指定

が選択可能です。(一部有料オプション)

今回は、リビングのサイズを考えて170×90cmでオーダーしてみました。
オプションは、天板を4cmへ変更、セラウッド塗装としました。
個人的に、このサイズのテーブルだと天板は3cmだと薄い気がするのです。
4cmだとかなり重厚感があります。

 

届いた匠一松のオーダーメイドテーブル。
集成材って、一枚板とは異なるアクセントがあって好きです。
表面はほぼ凹凸がないフラットで、仕上がりも綺麗です。
やはり、4cmの厚みは存在感ありますね。

 

天板の端には匠一松のプレートが付きます。
今回は角のRは通常仕様(1~2mm)での仕上げとしましたが、子供がいる家庭などでは、最大R10(半径10mm)まで角を丸くすることが可能です。
でも、やっぱり角はカチッと出ていたほうが見栄えは良いですよね。

 

匠一松に決めた理由は値段の割安感ももちろんありますが、脚のデザインが無骨でかっこよかったのも一つの理由です。
斜めになっていたり、円柱だったり、ワイヤーみたいな感じって個人的にあまり好きではないのです。
90度でカクカクしていて、アイアン感がある脚が好みだったので、このデザインは良いです。

 

テーブルの脚の裏は、樹脂製の脚が取り付けられています。
樹脂製ですし、回転することで高さ調整が可能なのでフラットではない床(タイル張りなど)の上でもがたつかずに設置可能です。
あと、細かいことですが犬がオシッコをかけてしまっても、床と鉄が接していないと、隙間に水分が入り込むことがないので掃除も楽ですし、床との接点から錆び始めることもないので良いのです。

 

テーブルの裏には、反りを防止するための補強材が取り付けられています。

 

セラウッド塗装は、こんな感じのつや消し仕上げになっています。
つや消しのため、角度によっては白っぽく見えることもありますが、クリアーよりも扱いやすいし傷も目立たないと思います。
写真に写っているのは購入時に付いていた擦り傷ですが、これは光の当たり方で目立っていますが普段はまったく気になりません。
爪でひっかく程度では傷は付きませんので、塗装もかなり強力のように思われます。

セラウッドはサンユーペイントのものだと思いますが、ファインセラミックスを含んでいる特殊塗料で、200℃まで絶えられるほか、紫外線による焼けも防止できるようです。
テーブルは熱いものを置いたり、食器で傷付いたり、水をこぼしたりとハードな条件で使われますので、オプションで追加費用を払ってもセラウッド塗装が良さそうな感じです。

サンユーペイント セラウッド

国産のウォールナット集成材テーブルがこの値段というのは、かなりお得だと思います。
好きなサイズにオーダーもできますし、なによりも4cmの天板の存在感は圧倒的です。
このテーブルにして良かったと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Website

CAPTCHA


*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください