我が家の模型製作環境

今回は我が家で使用している塗装機材の説明でも。

コンプレッサー

Mr.リニアコンプレッサー L7

Mr.リニアコンプレッサー L7/圧力計付レギュレーターセット PS307を使用しています。
先に、PS-289 プロコンBOY WAプラチナ ダブルアクションタイプ 0.3mmノズルを購入していたので、エアブラシのないセットを購入。
両方買うのであれば、セットになったMr.リニアコンプレッサー L7/プラチナブラシセット PS309という製品もありますので、こちらのほうがいいかも。

コンプレッサーはとにかく「小さい!」「静か!」の2点に尽きます。
定格圧力:0.1MPa、最高圧力:0.15MPaもありますので、連続使用でもエアー圧が低下することはありません。
1日電源入れっぱなしでもOKという長時間連続運転タイプなので、使い勝手もきわめて良好。

購入するとき、L5にしようかL7にするか迷ったのですが、L5の吐出空気量:5.27リットルに対し、L7は7.0リットル(共にmin.0.05MPa)というスペックの差があり、さらにしょっちゅう買い直すものでもないので最上位モデルを買ってみました。
動作音は水槽のポンプ…までというと言い過ぎですが、今までのコンプレッサーからすると圧倒的に静か。
真夜中に塗装していても周りに迷惑がかかりません。素晴らしい!

レギュレーター&圧力計が付いていますが、圧力計はあまり使いません。
どちらかというと、実際に吹いてみた感じをもとに調整しています。
水抜き用のパーツも付いていますが、思ったよりも水分はたまりません。
梅雨時でも、中に少し水たまったかな?程度です。

オプションでMr.エアーホース・PS(細)スパイラルを取り付けて使っています。
ブラシに接続するホースはスパイラルのほうが圧倒的に便利です。

エアブラシ

PS-289

エアブラシはPS-289 プロコンBOY WAプラチナ ダブルアクションタイプ 0.3mmノズルを1本のみ。
0.3mmのブラシですが、使っていて不満に思うことは今のところありません。

ダブルアクションでとても使いやすい良いブラシだと思います。

奥に置いてあるのは、今は亡きオリンポスのYOUNG。
ケーブル分岐パーツとかを買ってくれば使えるんですが…買ったところで出番無さそう出しなぁ。
一度ダブルアクションを買ってしまうと、シングルアクションは使えなくなっちゃいますね。

塗装ブース

塗装ブース

塗装ブースはたぶん、↓と同等品。

私はyahoo!オークションで6000円くらいで買いました。
おそらく製造元一緒のOEM品。痛々しいラベルは無く、素っ気ないパッケージでした。
折りたたみ可能なのですが、IKEAで買った机の上にずっと置きっぱなしです。
塗装ブースの上に乗っているコンプレッサーがL7ですが、いかに小さいかわかるかと思います。

エアブラシのホースは塗装ブース側面に穴をぶち抜いて、そこから引き入れています。
エアブラシのスタンドはそのままでは高すぎだったので、5cmほどパイプを切断して長さを詰めています。

フィルターは純正のものを買うと高いので、ホームセンターで購入した汎用のフィルターを適当に折りたたんで奥に突っ込んで使用しています。
これでも十分どうにかなります。
塗料の使用量のうち、ほとんどが軍艦色2なので、全体的にグレーになっております…

塗装時に手元が暗くなるので、デスクライトを塗装ブースのアーム部分に取り付けています。

ここに照明があると塗装がめちゃ楽になります。
使っているのは、Slimac パソコンライト インバータ 白熱100Wタイプ MC-358WHというやつ。
白熱灯だと熱いので、蛍光灯タイプの電球に交換しています。
アームの長さとか絶妙で組み合わせると良い感じです。

小物とか

塗装用パーツ

100円ショップで買った発泡スチロールのレンガブロックに突き刺した、塗装用クリップ。
10本くらいは、クリップ先端のギザギザ状の刃をヤスリで削り、フラットに仕上げています。
細かいパーツを挟むときに、クリップが強力なので刃が食い込んで変形してしまうことがありますので。
専用の台座は高いので、100均で買った発泡スチロールで十分です。
突き刺して使用しますので、クリップは先端が尖っている方が便利です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Website

*