古鷹型つらい~

WoWs 古鷹型

目標の妙高型まであと2つ、もう少しで1つ手前のTier6の青葉型まで手が届きそうなんですが、古鷹型つらいッス。
主砲は6門あるけど単装砲×6で、なおかつ装填と旋回が激遅。
まあ、実際も手動装填だったから悲惨だったらしいですけどね…
球磨のあとがこの古鷹なんですが、ここから重巡になるので全く違った戦い方が求められます。

しかし、勝てない…(T_T
同Tierのアメリカ巡洋艦、オマハ級は装填も速いし砲の旋回も速いし、なにより物量押しでガンガン砲弾浴びせてくるのに対し、こちらはなかなか装填出来ず。
しかも回避運動してると砲が明後日の方向向いて射撃すらできないしね…
というわけで、あらかじめ方向を定めて戦う必要があります。
はやく青葉型にいきたーい。

 

古鷹大勝利

そんな古鷹型ですが、希に大勝利することもあります。
最高戦績は、戦艦×2,空母×2,巡洋艦×1,駆逐艦×1の計6隻撃沈。
相手の半数を撃沈した計算になります。
まあ、これは完全にまぐれですが…それにしても、なかなか使いづらい艦ではあります。

 

基本的な戦い方

とにかく、装填が遅い、照準が遅いという二重苦がつらい艦です。
とくに古鷹になる前は軽巡だったこともあり、装填・照準ともに早かったため、古鷹型で面食らうことも多いと思います。
古鷹型で重要なのは、予め戦うエリアを想定しておくこと、砲の向きを固定しておくことです。
特に、180度旋回が45秒と戦艦並みに遅い古鷹型は、砲すら撃てずに一方的にやられまくる、ということも多々あります。
このため、出来るだけ前線に単艦で突っ込むことは避け(回避運動をしていると砲をまったく撃てない)、遠距離から全門による射撃を心がけましょう。

装填速度も遅いので、できるだけ斉射は避け、1門を照準用に放ってから修正した上で残りを斉射するようにします。
でないと、全門斉射→全弾ハズレ、ということになり、戦場での存在意義が皆無となります。
基本的には、主砲の射程距離である10km~といったあたりでの砲撃戦がメインとなります。

日本海軍の重巡洋艦は強力な雷撃攻撃力が特徴ですが、古鷹型も61cm3連装魚雷発射管を2基備えています。
雷速も63ktと高速ですのでいざという切り札にはなりますが、射程距離が6kmと短いので注意が必要です。
雷撃可能距離まで突っ込むと一方的に砲撃を喰らってあっというまに轟沈、といったことも多々あります。
できるだけ島影などを利用して安全な方法で近づくか、あるいは緊急用と割り切って使いましょう。

巡洋艦の重要な任務の一つである、対駆逐艦戦闘ですが、これもとてもやりづらい艦となっています。
なにせ、主砲の旋回が遅すぎて駆逐艦の動きについて行けませんからね…
出来るだけ艦の向きも動かしつつ、砲口を敵に向けられるように操艦しましょう。

単装砲のメリットとしては、混戦になると各砲がバラバラの砲口を向いているので、思ったよりもいろいろな方向に撃てる、といった点があります。
前期砲塔でHE弾 3300/AP弾 4500というダメージがたたき出せますから、単発でも当たればそこそこの被害を与えられます。
ただ、単発だと外すことも多いので、微妙といえば微妙なのですが…

古鷹型の戦い方に慣れると、そのあとの青葉型が天国に感じますから、重巡洋艦ツリーを行く!と決めた方は、頑張って古鷹型に慣れるといいかなぁ…と思います。
ただ、青葉型乗ったあとに、古鷹型に戻りたい?と言われると、速攻NO!といいたいところですが(汗


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