艦船模型 ラッタル(階段)の塗装と取り付け方法

久々の艦船模型ネタです… 今回は、取り付けるだけでリアリティがぐっと上がる、ラッタルの塗装方法についてご紹介。 アフターパーツとしては手すりとラッタルは必須、ジャッキステーと舷外電路はちょっと難易度が上がるのであったほうがいいかな、という感じでしょうか。 使用するアフターパーツ 今回はライオンロアのR7016という、1/700の日本海軍用ラッタルを使用します。 こんな感じで、3種類のラッタルが入っています。 一番下のものは長すぎですが、好きな長さでカットして使えるので便利。 阿賀野型の艦載機甲板?までのラッタルはこれ… [続きを読む]

ピットロード 1/700 ビスマルク(旧モデル) 完成しました!

“私が一番ですって?何言ってるの、あたりまえじゃない。良いのよ?もっと褒めても。” 長らくお待たせしました~というか、最後の最後でなかなか完成しなかったビスマルク、やっとこさ完成しました。 放置時には「もう~!この私を放置するなんて、貴方も相当偉くなったものね!出撃とか演習とか付き合ってあげたっていいのよ!?」とか良い感じで微妙にデレるのがまた良いところ。 先に天龍と利根、高雄を作り始めたのですが、なぜか一番最初に完成したのはビスマルクとなりました…しかも、一番塗装がムズいときのバルチックスキーム塗装。 お気に入りの艦は出来上がるの早いですな… [続きを読む]

バルチック スキィィィーム!!

ビスマルクで特徴的なバルチック スキーム…なんて面倒な迷彩なのさ(汗 間違って、先に上甲板の構造物の壁パーツを接着してしまったため、あとからマスキングしてバルチック スキームを塗装しました。 パーツ接着前だったらマスキングも楽だったのですが… 接着してしまったがために、結局船体を再度マスキングする羽目に(T_T しかし、バルチック スキーム格好良いですな。 バルチック スキームですが、横から見たときに一直線になるようにする必要があります。 白いラインの右側は、副砲を設置するため円形にくぼんでいるのですが、横から見てまっすぐのラインにするには、マスキ… [続きを読む]

先に船体を着色してみた

利根と高雄、天龍を作っているはずなのですが、気づいたらビスマルクの船体の着色が終わってましたw 最初にタンを甲板に吹いてから、気合いのマスキング。 これだけでどれくらい時間かかっているんだろ… 剥がして綺麗に塗れていると、とてもうれしくなります。 側面の迷彩を塗装してみました。 デカールも付いてくるのですが、劣化を考えるとやはり着色が一番。 模型と同じ大きさの塗装指示書が付いてくるので、ディバイダーを使って距離を測り、マスキングして塗装します。 甲板はこのあとエナメル塗料を使って木目というか、木の板を張った感を出していきたいと思います。 塗装… [続きを読む]

トラス!トラス!トラス!

フライホーク FH700269 重巡洋艦高雄 エッチングパーツ フルコンプリートセットにひきつづき、エッチングパーツだけの紹介ですが… ついに、最終ボスとも言えるエッチングパーツに手を出してしまいました。 それは…フライホーク製の航空母艦、赤城の飛行甲板エッチングパーツキット、FH700211。 写真で見る限りは上記のように、飛行甲板がエッチングパーツになっているだけなのですが、このキット、実は裏側を見ないと本当のすごさが解りません。 どうなっているかというと… まさに、トラス!トラス!トラス!トラスだらけです!! 空母自体、他の艦と細かさが違う… [続きを読む]

リノリウム押さえ貼り付け完了

利根のリノリウム押さえをやっとこさ貼り付け終えました。 写真だと筆塗りした部分が光沢が違うため違和感がありますが、最後につや消しクリアーで整えますので問題はありません。 第4砲塔のうしろにあるパラベーンは、甲板にモールドされていたのを削り、リノリウム押さえを貼り終えたあとにピットロードのキットに付属した余剰パーツをつかって貼り付けています。 下はフジミ製の高雄なのですが、利根と比べるとリノリウム押さえのピッチがだいぶ違っています。 高雄、甲板中央が盛り上がっているところまで再現されているので、そのまま真鍮線を貼り付けると浮いてしまいます。 接着剤を流し… [続きを読む]

モノクローム スチールグレー超極細チェーンを使ってみた

モノクローム製の、超極細チェーン。 細さは以前のブログでご紹介したとおりですが、実際に取り付けてみましたのでご紹介。 タミヤ製の1/700天龍に装着。 3500tクラスの軽巡洋艦で、大きさも島風とほぼ変わらない小型の艦船ですが、このサイズでもオーバースケールになりすぎないサイズで良い感じです。 しかし、標準のモールド、なぜクロスするように鎖が再現されているのか謎です。 こちらは高雄の艦首に取り付けた様子。 引き込み口のモールドの大きさと比較しても、良い感じだと思います。 これでもまだオーバースケールすぎですが、今までのチェーンの中ではもっとも… [続きを読む]

ピットロード NE-04 新WW2 日本海軍艦船装備セット(4)を買ってみた

アオシマの利根を作り始めたのですが、上甲板の魚雷発射用の窓が幕で閉鎖された状態になっているため、90式3連装魚雷発射管がキットには付属しません。 閉鎖状態で作ってもいいのですが、せっかくなので開口して作り込みたいところ。 魚雷発射管、自作しても良いのですがなんちゃってな感じのものしか出来ないと思ったので、別途パーツを購入しました。 魚雷発射管のアフターパーツでは、 ・ファインモールド ナノトレッド WA2魚雷発射管セット1(連装・四連装) ・ピットロード スカイウェーブ NE04 新 WWII日本海軍艦船装備セット4 があります。 超絶細かいモールドに定… [続きを読む]

艦これ1周年と艦船模型

艦これも1周年、ユーザー数も200万突破(!)ということで、多いに賑わいを見せていますね。 1周年記念ということもあり、←のような全艦娘の資料を収録した豪華本(400ページ超え!)も出るようで、出版周りも至る所艦これブームであふれかえっております。 先日、秋葉原の某所によってみたところ、コミックやら雑誌やら、ものすごいことに。 同人コーナーも艦これであふれかえっておりました。 さて、そんなこんなで大人気の艦これですが、プラモデル業界も大賑わいらしいです。 艦これがきっかけでプラモに手を出した人も多いようで(私もそのうちの1人な訳ですが)、艦これコラボ商品… [続きを読む]

フジミ 1/700 雪風&浦風セット製品 「浦風」完成(基本ストレート組み)

“うちが強ければ、みんなを護れるけえね!” 先日艦これに実装された、陽炎型 11番艦、浦風。 模型では一足先に、雪風と同時に竣工しました。 フジミから発売されている雪風は、売価的な関係か、浦風との2隻セットになっています。 といっても、一目でこっちが浦風、って解る相違点もないので…普通に作ったら、どちらが浦風か解らなくなる可能性もw 上が雪風、下が浦風。 雪風はライオンロアのエッチングパーツでカスタマイズしていますので、細部のディティールを見れば一発で区別が付きます。 右が雪風、左が浦風ですが、素の状態で組み上げても十分に… [続きを読む]